【意味ない方法】株で”テクニカル分析”より前に勉強すべきこと【後付け】

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こんばんは。shunです。

今回は、

株式投資の”テクニカル分析”について、

記事にしようかと思ったのですが、

いきなり初心者にテクニカル分析を教えても、
ほとんど意味がないのです。

  • 意味のない勉強の仕方
  • 勉強する前にすべきこと

この”2点”を説明していきます。

  テクニカル分析を格言から簡単に学ぶ方法

株式投資の”テクニカル分析”
意味のない勉強の仕方とは。

shun's article picture - sad woman
 
結論からいきますが、

取引もしてないのに勉強しても意味ない

 
じゃあ初めはどうしたらいいの?
という話なのですが、

少額でとにかく試す。

まずテクニカル分析”とは

背中を後押すぐらいの指数

 
ぐらいの話だと思ってます。

もしかしたら、全ての分析を覚えて、
しかるべきタイミングで使えれば
ずっと勝てるのかもしれませんが、

テクニカル分析の難しい部分である
タイミング

これがどこに当て嵌まるか

難しいので無理です。

  自分的に考えた株式投資のロードマップです。

ではどうすればいいんだという話。

もちろん”指数”としては使えますので、
覚えとけば、”投資家の思考”が読みやすい。

ということは言えると思います。
なので、

”最低限”覚えるべきとこを覚えよう。

これがですね。
投資家が全員同じ分析法を勉強してるなら
同じ動きをするでしょうから。

これがいわゆる「投資家心理
の1つなので覚えておくようにしましょう。

残りは地合いなど
”ファンダメンタルズ分析”
の話が入ってきますので難しいです。

  ファンダメンタルズ分析のさわりは、この記事にて。

では何が大事になるかですが、

次の項目で詳しく説明していきます。

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株式の”テクニカル分析”は後付け?
意味ない勉強をしないために絞って学ぼう

shun's article picture - trader sads
 
一番簡単に学べることになりますが、

株価の壁を見つけること

 
これが大事で、かつ、簡単です!

「株価の壁」とは?

チャートを見ながら話していきます。

shun's article picture - chart technical
 
黄色の丸のとこが全て、
”になってるのがよく分かりますね。

もちろん突き抜けないことはないです。
突き抜ければ、今度はそれが”底”になり、

強い買いのサインだともいえます。

また株価が下落しても、
その付近は少し安全だともいえます。

この「株価の壁」は分かりやすい上に、
結構信用できるデータとなっています。

ただそれを突き抜けるということは、
それ以上の何かがあると。

それは肝に銘じておきましょう。

思考停止はダメです!

「株価の壁」は基礎中の基礎

テクニカル分析”を勉強した人なら、
ここでどの分析が使われてだとか。

うるさいぐらいいってきます。
でも正直後付けでしょ??

と言えるレベルのものもたくさんあります。
その中でこの基礎は、
間違いないテクニックなので、

ここから初めて徐々に、

  • ボリンジャーバンド
  • ローソク足

の順で勉強していくといいと思います。
ただ、ここまで見ていただいた方に言いたいのは、

テクニカル分析は指数であり絶対はない

これはほんとに気をつけてください!

”テクニカル分析”が後付けだと考える理由

とにかくすごい数の指標があります。

  • 急騰する形
  • これから上がるであろう形
  • 下がるであろう形

デイトレードしてる人ならわかると思いますが、
平気で裏切ってきます。

いくつか恐ろしい暴落を示す形などは、
当たったりしますが、

これが当たる理由としては、

負けたくない投資家心理によるものなのでしょう。

 
株価アルゴリズムー首吊り線ー

この形を見ると売りたくなるのは事実です(笑)

まとめ:株式の”テクニカル分析”は後付けか。
意味ないことを勉強しないために

shun's article picture - child fight
 
今回は簡単な”テクニカル分析”を説明しました。
正直これぐらいのレベルだと、

分析の域には入らない。

とかいう声が飛んできそうですが、
いきなり、ボリンジャーだとか言われても、

絶対頭に入らないし、実戦で使えません。

最後に:ボリンジャーバンドが難しい理由

ボリンジャーバンドって、
一見すると簡単そうなんです。

何が難しいかというと、
使うタイミング

これが何か大雑把にいうと、

ボックス相場に有効

 
  ボックス相場はなんぞやという方はこちら

このボックス相場は誰が決めてるの?
という話です。

それが”ボックス相場”になってるかは、
個人の判断だから難しいんです。

その点「株価の壁」は一目でわかります!

初心者にでも勧められる理由はここにあります。

後書きが長くなりましたが、
最近相場が難しいですが、

毎日楽しくいきましょう!

おわり

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