【初心者に】”株式投資”のデビューに向くおすすめ銘柄とは【注意点あり】

All-Investment Investment Stock investment

 

こんばんは。shunです。

今日紹介するのは、

”株式投資”のデビュー銘柄はどんな銘柄を選ぶか。

 
時代が変わっていくにしろ、
やはりいつの時代も固い銘柄は一緒です。

もちろん資金の違いもありますし、
株価が乱高下する銘柄もありますが、

強い銘柄は落ちても元の水準に戻ります

  • そんな株式投資デビューに向く銘柄
  • 株式投資の注意点とは
  • 初心者は甘い夢を見ないことから始める話

この3点を主軸に説明していきます。

”株式投資”のデビューに向く銘柄の共通点
初心者におすすめの銘柄”5選”

shun's article picture - paste memo paper man
 
まずどのような銘柄が向くか。

  • 株価が下がりにくい銘柄
  • 長期投資して損が生まれにくい銘柄

上がる銘柄というよりかは、
下がらなければ売らなくてもいいので、

月間単位で見たときに結果的に株価が下がらない。

 
これが一番いいです。
簡単に言ってはいますが、

なかなか難しい条件で、
更に付加価値を考えることで絞っていきます

  株式投資のタイムセールを利用するのも一つの手段です。

”株式投資”においての付加価値

株価が下がりにくい銘柄と、
長期投資していて損をしにくい銘柄とは、

  • 配当が高い銘柄
  • 株式優待が安定して出ている銘柄
  • 業績が緩やかに伸びている銘柄

この3点が特に大事だと思われます。
特に上の2つに関しては、

持ってるだけで配当と優待をもらえて、
かなり損しにくいと言えます。

やはりこの3点を満たしている銘柄は、
コロナショック後もすぐに株価を戻しています

今選ぶならどの銘柄がいいかあげてみましょう。

デビューおすすめの銘柄

【8591】オリックス
言わずと知れた銘柄ですが、
株式投資界でも、優待銘柄として有名です。
色々な業種に手をかけているので、
業績もガクンと落ちにくく、
初心者には一番向いている銘柄だと思います。
優待も100株で豪華なものがもらえるので、
楽しさも知るには十分でしょう。
長期保有特典(3年)も魅力ポイントです。
【8267】イオン
優待とは別に配当も多く出しているので、
イオンで買い物を普段する方は、
割引額で考えてみると、分かりやすいです。
業績は強気の出店ながらも、
黒字経営を続けているので、長期で安泰ではないでしょうか。
【9861】吉野家ホールディングス
知名度的に間違いない企業です。
吉野家の牛丼がおいしいと思う方は、
それがそのまま将来性ではないんですかね?
値上げや質の低下などの懸念点はありますが、
値上げはプラス材料にもなり得ますし、
品質もそこまで落ちないであろう見立てです。
優待も牛丼を美味しく食べてやりましょう。
【7023】トヨタ自動車
あの車のトヨタですね。
日本でトヨタがダメになれば、
他の車メーカーも全部がダメになるぐらいのレベルなので、
間違いない銘柄です。
今株式分割後なので、株価的には買いやすいです。
一生下がっていくトヨタなんて想像できないので、
挑戦はしやすいはずです。
【9202】ANAホールディングス
これは10/20現在だからこそなのですが、
今かなり株価の水準が下がっており、
これから正常な動きに戻ると考えると、
株価の水準も戻ることが予想されます。
普段飛行機乗る方なんかも長期で持っていても、
ほとんど損はないのではないでしょうか。
しかしパンデミックや国同士の揉め事には弱い。
スポンサーリンク

”株式投資”のデビューに向くおすすめ銘柄
注意点として”初心者は甘い夢を見ないこと”

shun's article picture - reading book
 
その銘柄を買っていれば損しないのね!

と言われると自信がなくなる点があります
そこはやはり注意点の中にもありまして、

いくつか考えられる注意点を押さえていきましょう。

は、

  • 甘い夢を見過ぎないこと
  • 優待、配当に固執しすぎないこと
  • 業績が落ちたら減配、優待撤廃に注意

この辺りにあります。
ほぼ答えですが、1つずつ見ます。

甘い夢を見過ぎないこと

やはり長い時間持っていると、
上がり下がりを繰り返すのが株です。

もちろん初心者は保有目的でいいと思うのですが、
利益を確定するまでは、何も儲けが出ていません

もちろん優待や配当を狙っているから、
それでもいいのですが、

上がったのなら下がることを見越して売ってみましょう。

 
下がればまた買えばいいので、
その繰り返しが練習になります。

先ほど紹介した銘柄に関しては、
そこまで上がり下がりのクセがないので、

練習にはもってこいなので、思い切ってみましょう

また配当、優待落ち日に関しては、
絶対株価は落ちるので、
その辺りは十分に注意することを心がけましょう。

優待・配当に固執しすぎない

先ほどの段落の最後の内容ですが、
優待だけ確定させた後、株を売る動きは必ず存在します。

ぼく自身の考えはですが、
優待、配当をもらいたいなら、その後すぐ売るのは絶対ダメです。

その後も保有し続け上がったところで売る方がいいと思います。

結局優待・配当はおまけでしかないので、
そこに考えを持ってかないようにしてください。

また、一番株価が上がる場面は、
その直前なので、利益確定したいなら、

固執せずにそのタイミングを狙いましょう。

業績は常に確認(減配・優待撤廃

このような株はやはり注意点はここです。
どれだけ安定経営を続けたとしても、

どこかで狂うことがあります。

コロナショックでは、
安定経営の企業が赤字なんてこともよくみられました。

そこに減配・優待撤廃はかなりダメージだと思います。

このような事件級の話になりますと予想は難しいですが、

分かりやすいニュースなんかで、
業績を当たり前に落とすことはよくあります。

そうなると配当維持が難しくなる。

 
そこに絡めることができますので、
業績を読む練習としてかなり有効的です。

  高配当だけの銘柄は要注意です。

まとめ:”株式投資”のデビューのおすすめ銘柄
初心者に重要な注意点とともに

shun's article picture - page check
 
このコロナショックにて、
株式投資のデビューした方は多いです。

それでもまだ難しそう。
と思っている方々は、初めは遊び感覚でもいいと思っています。

このような銘柄を選ぶと、
30万ぐらいはほぼ原本で回収できる上に、

優待ももらえて、何より株式の流れを知れます。

もちろんその中に注意点たくさんありますが、
企業が存続する限りは、

企業自体にも施作はあります。

下がる株価を放置するような大企業は少ないので、
何らかの手段を行使してきます。

なので、急上昇する銘柄から狙わず、
あまり上がり下がりのない銘柄を狙う。

こんなところから、
株式投資のデビューにしてみてはいかがでしょうか。

おわり

スポンサーリンク