【仕事ができるを装う】”ビジネス”の言葉が嫌いだしそもそも嫌い【語源】

All-Business Business Real

 
こんにちは。shunです。

昨今新しい仕事体系や、
ネットワークなど最新の仕事内容のことを、

”ビジネス”と呼び、

あたかも自分が仕事ができるかのように
発信するのが流行っています。

みんな同じ言葉を使い真似をし
法律のギリギリを掻い潜るものが多く感じていて、

ほとんどがコピーの内容なので、
成長を感じないのが”ビジネス”です

それではまずこちらから、

ぼく自身にはあまりありませんが、
周りが”ビジネス”というものにより、

変わっていったようことがありました。

  • 友人よりネットワークビジネスの勧誘
  • 友人が自己啓発セミナーにより人格変化

ぼく自身の考えの中で

お金稼ぎよりプライドを

これがぼくのモットーになります。
その前提での記事なので、ご了承ください。

今回は自分の考えメインです。

そもそもビジネスとは何か。
”ビジネス”という言葉が嫌いな理由

shun's article picture - time clock & cup
 
結局”ビジネス”とは何なのか。

おそらく大学生企業ぐらいから、流行った言葉だとは思うのですが、

  • 個人で始める新しいタイプの就業スタイル
  • ネットワークを利用したスタイル

 
何が起源というものは、
結局よくわかりませんよね。
イメージとしては、

  1. ネットワークビジネス
  2. 個人コンサルタント
  3. ネットショップ運営
  4. セミナー講師
  5. 情報商材の販売
  6. アフィリエイトサイト

この辺りになるようですね。
物を売るというよりかは、

ネットワークを駆使しての情報の販売

フリーランスと呼ばれる方たちが、
よく使われる手法ですね。

新しい職業ぽく見えていいのですが、
誠実さに欠ける。

という一点がどうしても気になります。

  真面目な人が損する理由

“ビジネス”という言葉が嫌いな理由

“ビジネス”の言葉を使う人が揃って

失敗を繰り返して成功する

などという言葉を発信するのですが、
基本的に感じるのが、

相手となる人間の姿が見えてこない

 
お金を稼ぐための手段であって、
良き物を売る手段ではないんですよね。

誰もが持ってるスキルを少し勉強して、それっぽく売る

 
これが現代で横行する”ビジネス”です。
もちろんお金を稼げるのでしょうが、

後に続くような技術を持つのは一部で、
ほとんどが次から次に、

ビジネスの形を変えていきます。

ブログをやってる時点で、
ぼく自身もあまり何も言えないのですが、

端的にいうと、本当嫌いです。

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“ビジネス”そのものが嫌いな理由

shun's article picture - man cool
 
ある方のTwitterの発言にて、
気になった文面があるのです。

本当は引用してきたかったのですが、
勝手に出して言われるのが怖いので、

文面だけ拝借いたします。

悪いことをした優秀な人が、
 そのミス1つで社会に出てこれない世の中はおかしい。

文面が見つけれなくて、
完全に抜粋はできなかったですが、
内容は大体このようなものでした。

これは因みに”てんちむ”さんの騒動に対してのコメントです。
  YouTuber・てんちむタワマン退去”炎上中家を失った” 豊胸や過去の薬物使用で炎上

そもそも悪いことをミスと呼ぶのも嫌いだし、
それを肯定する考えが嫌いです。

ビジネスにおいてグレーゾーンはセーフ

このように捉えれてしまいますね。

グレーゾーンだらけなわけ

ビジネスをしてきた方に何人もお会いしましたが、
皆さん口を揃えていうことがあります。

 「法律を遵守して行っています。」

要は法律ギリギリをせめるわけですね。

今の仕事のやり方と言われれば、間違いないのですが、

単純にぼくは嫌いなんです。
 

  • 最近は誇大広告などでよく注意を受けたり、
  • 脱税などでも逮捕者が出ています。

ぼくはそれをミスと呼びたくないし、

世の中にそれが正しいと浸透して欲しくない

 
お金稼げてたらすごいやん。えらいやん。

という考え方はわかります。
わかるだけですが。

”ビジネス”の考えが嫌いな話

また別のTwitterもツイートですが、
こんな物をみかけました。

ホリエモンのマスク騒動に構ってる暇があったら、
 もっと自分の磨きをかけたらいいのに。

因みにこの騒動の詳細はこちら、
  「私はいつもしてます」堀江貴文氏がマスク着用めぐり持論

まずこの話に関してですが、
揚げ足取りみたいにして、人を陥れる暇があるなら、

もっと自分磨きをすればいいのに

という話なんですが、
実際にこれはそうだと思います。

今の世の中は揚げ足取りになってるのは事実で、
ちょっとのことでも炎上しやすくなりました

しかし、ここで”悪いこと”を無視し続けると、
意地汚い人はもっと悪いことをしようとします。

  • 脱税は当たり前
  • 合法だから大丈夫

このような考えで、
すぐ戻ってこれる社会も嫌いです。

このような、

自分のことしか考えないビジネススタイル

 
堀江さんの考えもそうですが、
人間を見てない考えが多いのです。

一部の人の考えで、
全てを否定をするのはあまり良くないですが、

ビジネスモデルの根底として根付いてるのは事実

 
そう思っています。

やはり人を傷つける”無神経”は、
仕事において大事になってしまうようです。

  そんな記事書いてます。

まとめ:“ビジネス”と”ビジネスという言葉”が嫌いな理由

shun's article picture - sunset fire
 
今日は長々しい記事となりました。

もちろんぼくは個人単位で、
フリーランスの方の情報も大切にしますし、

尊敬するとこもあるし、すごいとは思います

お金を稼ぐことをメインとしてしまって、
他人のことを考えないのがです

別に直せっていう訳でもないんですが、
とにかく気に食わないだけです。

ここで名言(セリフ)のコーナー

ぼくの好きな漫画にめだかボックスという漫画があります。

「『すごいこと』より『すごい空気』が幅を利かせ、
 『楽しい』より『楽しそう』がぶいぶい言わせてる。
  天才より天才のフリがうまい奴が評価される世の中だ。
  時代が求めてるんだよ。合成着色料を。」

引用:めだかボックス21巻より

このセリフからすると、
ぼく自身もこの思想におかされたのかもしれません。(笑)

そういう世の中なら仕方ないですが、

自分の考えをしっかり大事にしていこう

という話でまとめてみます。

おわり

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