【株式投資】次の日の”地合い”を判断する見極め方法とは【用語の意味】

All-Investment Investment Stock investment

 

こんばんは。shunです。

今週は本当に日本株の人気がなく、
更に世界的に地合いが悪い状態となりました。

さて、今日触れるのは、

まずそもそも”地合い”とはなんなのか。

というところになります。
先に簡単に説明すると、

その日の市場全体の強さ

 
という表現が正しいですかね。
日経平均が上がっていると、

地合いがいい。

と言いますし、
逆に下落方向に動いていると、

地合が悪い

と言いますね。もちろんこの状態は、
朝の状態を見て判断するのですが、

ある程度前日から読むことができるんです。
そんな地合いを考えていきます。

株式市場の”地合い”
判断基準とその見極め方法

shun's article picture - stock chart invent
 
今日の朝は本当に悪い地合いとなりました。
結構初心者のうちは、
その当日に日経平均が下がっていて、

うわー!やばい!

と思ったりするものですが、
実は前日からある程度までは読めるんです。

まずはそんな読み方を見ていきましょう。

次の日の”地合い”の読み方

まずこのときに大事なサイト。

世界の株価
これの中にある、

  • 各国の主要平均指数(特にNYダウ
  • 日経先物
  • 日経平均CFD

この辺りが重要です。
まずNYダウが下がると日本も下がる。

といった傾向があります。
やはりNYは世界の中心という観念が強く
このような動きがあると言えます。

また日経先物とは簡単に言うと、
日経平均が上がるか下がるかを予測して売買する方法です。

つまりここが下がっているということは、
下がると思ってる投資家が多い。

ということに繋がってきます。

なので自分で予想することはなくても、
市場の総意を見ることはできるわけです。

これを見てPTS(時間外取引)で個別銘柄も売却したり、
次の日の影響は出るので、

結果的に先物価格に近づくと言えます。

スポンサーリンク

株式投資で”地合い”が大事な理由
地合いの強さも売買基準の見極めの方法に

shun's article picture - trader sads
 
ここからは7月9日(金)の地合いの話です。
前日に先物・CFDともに下がっていて
世界的にも株価の急落が見られました。

地合いは悪い

と多く予想されたでしょう。
結果としてはどのような動きをしたのでしょう。

見ていきます。

朝一番からの回復

予想通り朝は下落から始まり、
地合いが悪く続くかと思われましたが、

昼から一気に上昇傾向となりました。

 
考えられる理由としては、

  • 日銀砲
  • NYダウ回復によるもの
  • 気分(

しかし日銀砲はなかったようなので、
下げで終わりたくない投資家心理による、
買い直しが多く起こったものと思われます。

ずっと下げが続いていくことも少ないので、
何日か下落の日が続いた地合いの悪い日は、

午後に上げたりすることはよくあります。

 
の底を見極める判断は、
株式投資においてはかなり重要です。

  割と当たった日経平均の底値の話

全体の”地合い”の読みも大事

上の記事で話していますが、
日経平均にもやはり底値の意識が大きく
証拠として、

27500付近の反転は予測していました。

 
やはり反転ラインいくつかありますので、
各個別銘柄の読みと合わせて、

地合いを読むことも重要となってくるのがわかります

下げ相場になっているときは、
なんでも読んでみましょう。

案外答えは落ちているものです。

まとめ:”地合い”とは。その用語の意味。
株式市場のその日の判断基準と見極め方法

shun's article picture - NY street
 
まず地合いとは、

その日の市場全体の強さ・調子

を表す言葉ですね。

  • 地合いが悪いなら下げ相場である。
  • 地合いが良いなら上げ相場である。

このように認識してしまって良いです。

そして地合いの読みもチャートの読みとも直結することとなります

明日がどうなるか不安だ。

という方は、

  • 事前に長いスパンでの分析
  • 外国相場も忘れずに確認
  • 日経先物はみんなの予想であること

この辺りを押さえておきましょう。

  • オリンピックの無観客
  • 緊急事態宣言

下げる原因はたくさんありますが、
気を落とさずにいましょう。

  オリンピックによる株価影響はこちらから

そう言えば緊急事態宣言で株価上げるのは、
今や都市伝説になったんですかね??

おわり

スポンサーリンク