《ランキング》”調剤薬局”の株価に今後期待をかける理由《電子お薬手帳》

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こんばんは。shunです。

今日紹介したい株式テーマとなりますが、
特に今熱い銘柄というわけではないですが、

今後に期待をかける”調剤薬局”

 
こちらを取り上げていきます。
コロナ禍の今、病院にいくのが億劫になると思いきや。

業績をかなり上げている状態です
花粉症眼精疲労など、
日々の生活においての病気もある中で、

間違いなく生活に必須なものとなっています。
そんな調剤薬局株価ランキングなど、
しっかりまとめていきたいと思います。

ということで今回の大事な3点!

  • 調剤薬局の今後への期待とは

  • 調剤薬局の株銘柄のランキング

  • 特におすすめできる銘柄”3選”

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医療関連というものは、
特に成長していく分野だと思っています。

ドラッグストアなども、
日用品なども売ることによって、
相互効果で伸ばして行っています。

調剤薬局のメリット捉えていきましょう。

”調剤薬局”今後の株価への期待とは
お薬手帳も電子化していく未来

shun's article picture - medicine to cup
 
コロナ禍の初めの方では、
少しのことでは病院に行けない状態になり、
業績を落とすことだと思われましたが、

お薬手帳の電子化を初めとした、
病院のDX化習慣病の流行りにもより、
結果として業績を伸ばす結果になっています。

何か大きい材料というものもないのですが、
安定的な業績と高配当銘柄でもあります

今後も弱まることはないのではないか。
とそんな予想から考えていこうと思います。

”調剤薬局”は乱立するも

ただ問題として考えられるのは、
乱立する調剤薬局という部分です

病院の周りはもちろんのこと、
今はショッピングセンターにも溢れています。

今やコンビニを上回っているようです。

 
しかしコロナで倒産も多かったようです
逆に大手企業からすれば、
敵が減ったという状態でもあると思います。

そこから業績を転換をした企業。
何か施作がうまくいった企業。

少し”間引き”のような形となり、
業績集中でだんだん動くのではないでしょうか。

医療のDX化が要因に

それだけ調剤薬局が乱立するという事は、
そこに商機があったからという事でしょう

やはり売り上げはどこも持っていたんだと思います。

という事はお客さんが多いから、
管理費人件費はその分かかってしまいます

そこで重要となるのは、

医療のDX化だと思っています。

 
病院と薬局が繋がる仕組みを作れると、
ワンクリックで薬局にまで通知が届いて、
準備期間が早くなる。

ということも考えられるのではないでしょうか。

現在ではお薬手帳の電子化などが勧められたり、
マイナンバーと保険証の紐付けが行われます。

ここにあとは、

  • 電子カルテ
  • 病院と薬局の円滑の仕組み

これでかなり業務改善や、
無駄な経費を削減していけるのではないか。

そのようなことに期待を込めています。

  医療のDX化の関連銘柄はこちら

薬局に強みのある部分とは

やはり市販より良い薬が扱える。
ということが一番のメリットだと思うのですが、
今のところは市販もよく売れています。

ぼく自身は目薬などでも、
病院で処方してもらうことも多いのですが、

やはり時間が作れなかったり
正直めんどくさかったりと、
やはりここの壁は多くあります。

しかし今後更に病気が増えたり、
薬がよくなっていくことで病院に行く人も増える。

と思っていることもあります。

懸念点ももちろんあり

2022年4月に診療報酬が改定となりましたが、

  • 人件費などが上昇
  • 薬の価格や医療機器は下落

ということになっています。
単純に企業側の考えとしては、

人件費が上がり、薬の価格は下がる。
ということなのでマイナスに働きそうです。

短期的な考えでいくならば、
下落に向かう可能性は高そうです。

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”調剤薬局”のおすすめ株式銘柄ランキング
今後の株価にも期待していく理由とは

shun's article picture - medicine vaccine
 
それでもようやく、
調剤薬局のテーマの株式銘柄の選定です

今後に期待をかけるのは、
やはりDX化を進めるところもありますが、
実際の調剤薬局の大手も注目です。

今は下落する局面ではあるので、
いますぐ投資はおすすめできないですが、
監視しておくには良いと思います。

”調剤薬局”の監視株銘柄ランキング

【2934】ジェイフロンティア
最近調剤薬局のDX化を支援するサービスを始めました。
去年のIPO銘柄となりますので、
まだまだ安心して投資はできませんが、
家にいながら薬が届く。
という夢のサービスを提供しています。
これがうまくいけば、
かなりの業績拡大は間違いないでしょう。
【4671】ファルコホールディングス
臨床検査が主な事業ですが、
調剤薬局も展開しております。
今はコロナ検査の特益もあるかもしれませんが、
かなり業績は伸ばしております。
また、電子カルテも提供していまして、
かなり伸びてはいるようです。
チャート的にも安定的に伸びていまして、
配当も割と高い。
面白い銘柄だと思っています。
【3034】クオールホールディングス
調剤薬局を専門としている、
一番ぼく自身が注目している銘柄です。
駅近や大きい施設によく出店していて、
店舗数をかなり増やしています。
かなり株価は下落していますので、
そろそろ狙い目となるかなと感じています。

まとめ:”調剤薬局”の今度進んでいく未来とは
株式投資目線での熱いと思える理由とは

shun's article picture - dental goods
 
今年のテーマ銘柄としては、

  • メタバース
  • 脱炭素
  • 半導体

辺りかなと思っています。
その中で”医療DX”という分野も進むと思っています。

共通点としては、
最先端の技術だということです。

記事の内容の通りですが、
医療DXが進めば、薬局も合わせて動きます

人件費改善も可能だと思いますし、
調剤も今より簡単になってくる可能性もあります。

そこまでいくと薬剤師がかわいそうなので、
望んではいないのですが、
なってくる可能性はありますよね。

そのようなことも考えていきますと、
調剤薬局のさらなる業績向上。
は考えられると思います。

そんな目線でも見てみるのはいかがでしょうか。

  脱炭素は今一度押さえておきましょう。

おわり

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