【注意喚起】”信用”と”現物”の違い。株式投資の落とし穴【使い分け】

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こんばんは。shunです。

株式投資の取引の方法は、
大きく分けて“2つ”あります。

  • 現物取引
  • 信用取引

このブログでは基本的に”現物”

おすすめしていますが、

今回は”信用取引”のメリットデメリット

”現物取引”のメリットを説明していきます。

”信用”と”現物”の株式取引の違い
注意すべき落とし穴

shun's article picture - risk management
 
まずぼくがほとんど”現物取引”する理由は、

リスクヘッジのためです。

信用取引は自分の資産以上に取引を行えるし、
空売りという”反対売買”も行えますが、

もし失敗してしまった場合、

資産以上の損を出す可能性が出てきます。

 

信用取引のメリット・デメリット

信用取引とは、
保証金として口座に資金を預けることで、

その金額以上の取引を行えます。

多く買える分、利益も多くなりますが、
もちろん損益も多くなります。

しかし、信用取引には期間があります。
銘柄によって、

  • 1日
  • 6ヶ月
  • 3年

と色々とありますが、
これまでに取引をしないと、

自動的に売却されますので、
一生持っておけるわけではないです。

そして、損が大きくなってくると、

”追証”と言う、怖い現象が起こります。

 
さらに口座に資金を入れる必要が出てきます

  追証に関しては こちら

一発逆転を狙う場合ですと、
信用取引を勧めてくる人も多いので、

充分に気をつけるようにしましょう。

現物取引のメリット

信用取引のデメリットの逆です!

 

  • ずっと持っておける
  • 資金以上の損益にはならない

安全に株式投資ももらえますし、
配当金だってもらえます。

というか投資”はこれが正解です。
ただ安心しすぎると、

塩漬け”と呼ばれる状態になるので、
充分に注意しましょう。

追証とは

各証券会社ごとに追証ラインというものがあり、
ここを超えた下落(反対売買だと上昇すると、

追加の保証金が必要になる制度ですね。
こうならないために、

  • 保証金とは別に資金を用意する
  • ロスカット(損切りを行う

株価が上昇する明確な理由があるならいいですが、
それがないなら、

信用取引の場合損切りは早くしましょう

  損切りのコツはこちらから

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株式投資の”信用”と”現物”
使い分けをうまくする。

shun's article picture -  idea fuman
 
ぼくの場合ですが、

  • 買いは長期の現物
  • 売りは短期の信用

このように使い分けています。
しかしここで重要な点は、

空売りは自分の資金以上をしない。

ということです。
リスクヘッジについて話します。

信用は必ずリスクヘッジを。

空売りをする場合
保証金を入れて銘柄を選んでいると、

とんでもない資金があるように錯覚します。

 
なので、初めから空売り額を決めています
このような取り決めを決めておかないと、

もし失敗したときの損失が恐ろしいからです。

信用取引の格言として、

買いは家まで、売りは命まで。

という格言があります。

買い”で入った場合は”0円という、
上限が存在していますが、

売り”は上限がありません。

保証金を超えない取引をする場合でも、
空売りは絶対に気をつけましょう。

まとめ:”信用”と”現物”の株式取引の違い。
基本は現物で。うまいこと使い分ける技。

shun's article picture - sad men & money on the table
 
色々人にあった取引方法があるので、
これが正解という答えはないのですが、

  • 損をするのが怖い。
  • 余剰資金はない。

という方が信用取引に手を出すのは、
絶対におすすめしません。

知り合いにも信用取引の甘い蜜を忘れられず
給料が入るたび信用取引をして、

逆に稼げなくなっている人もいます。

なぜ抜け出せないかというと、

  • 利益が出た時のことを忘れられない
  • 損失が大きすぎて、追証を払うしかない

この2点が大きいように感じます。
結構な人がこの罠から抜け出せずにいるので、

もし信用取引をしたい人がいるなら、
それぐらいの気持ちで臨むようにしましょう。

信用取引こそ”損切り”が大事です。

 
  損切りは技術です。身につきます。

おわり

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