【株式投資】”メガバンク”の今後をおすすめできない理由【GAFAが金融に】

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こんばんは。shunです。

少し前に”株のタイムセール”の話をしたときに、

8316 三井住友フィナンシャル
に対して、”少し不安のある大型銀行”
という表現をしました。

なぜ”メガバンク”とも呼ばれる銀行に不安があるのか

タイトルに答えが出てますが、
なんとあのGAFAが金融業界に参入?

との話があるのです。
なので今回は、

  • GAFAとはそもそも何か
  • GAFAが金融業界に参入するメリットとは
  • メガバンクが被る今後の不安

この辺りを見ていこうと思います。

 株のタイムセールに関してはこちらより

株式投資目線にて
”メガバンク”の今後をおすすめできない理由

shun's article picture - building
 
まず先にGAFAの話をするべきですね。

GAFAとは、
GoogleAmazonFacebookApple
の4つの会社を総称して言いまして、

ITの最大手
主に個人データを取り扱う企業として、
かなり力を持っています。

そんなGAFAが金融業界に参入するという、
そんな鬼のような話が出ているのです。

なぜそれが今後の不安になるのでしょう。

 Amazonの”広告”がすごい話

GAFAが金融業界に入る不安点

最近少し話題になっているのは、
Googleが6172 メタップスの傘下ののpringプリン)という
送金決済アプリを買収しました。

メタップスの株価は一時急上昇したものの、

200〜300億と言われていた買収金額が、
49億だったことでメタップス側のお祭りは、
一旦終わってしまいました。

今回取り上げたのはそちら側ではなく、

Googleがこれを金融業界への足がかりにするのではないか。

 
という部分です。
もし金融業界に参入することになれば、

市民にとってはメリットがたくさんあります。
しかし、メガバンクにとっては、

考えさせられる部分が多くあるのです。

Googleの金融サービスが
”メガバンク”を脅かす理由

よく言われている話としては、
Googleは基盤がしっかりしているので、
もし金融サービスをするとなると、

入出金や手数料が無料になるのではないか。

 
と言われています。
他のクラウド事業や検索などの広告収入が十分にありますので、

そちらをもっと伸ばすための事業になると思います。

普段生活をしている中では、
かなり嬉しいこととなりそうですが、

メガバンクにとってはかなり辛いですね。

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最近にもずっとあった”メガバンク”の不安。
株価にも現れる今後おすすめできない理由

shun's article picture - art bill
 
このような話が出てきたましたが、
それより前から、

メガバンクには不安な影が見えていました

  • 個人で利用する機会が減ってきた
  • 現金の使用減によるATMの利用減少
  • 金利減少による利益減

まあ色々な理由がありますが、
単純に昔儲けらていたところで、
儲けられなくなっている。

これを企業として考えると、
かなりまずいですよね。

更に深く見ていきます。

”メガバンク”にメリットはないのか。

結局のところ、
業績や指標・配当利回りなどをみると
メリットだらけのように見えます

新型コロナに落ちた株価はかなり割安ですし、
持っとくだけで配当も大きくなります。

しかし長期運用する考えでみると、
上のような理由が見えますので、

将来性を疑問視してしまいますよね。

この割安感を買いとみるのか
落ち目と見るのか

正直人それぞれだと思いますが、
ぼくは少し怖さを感じてしまいます。

まとめ:”メガバンク”が抱える不安は株価にも
GAFAの金融業界参入で今後おすすめできない理由

shun's article picture - money finance
 
今回は新しい話に触れてみました。
メタップスもひと段落したので、
ちょうど記事出すタイミングかなという感じです。

このようにメガバンクは今後の不安を抱えていますが、
このままで終わるわけはないと思います。

8306 三菱UFJフィナンシャルが、
NTTドコモと業務提携し、DX化を推進したり、

8316 三井住友フィナンシャルは、
アジアへと手を伸ばし利益を上げています。

8411 みずほフィナンシャルは、
システムの不具合などで不安なものの、
利益を上げ増配などで対応しています。

この大手3メガバンクも厳しい部分もあり、
いつでも合併の影がうろつきますが、

その中で今回は外からの圧力。

その中でどんな新しいことを考えるか。

その辺りが株式投資で考えるべきことですね。

何もしなければ、いかに割安といえども、
株価はじり下げへと向かいそうですが、

こんなところで終わらない!

と思う方は少し買ってみても良いのではないでしょうか。

おわり

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