【夜と朝だけ】午前と午後の少しの時間を使って稼ぐ【デイトレード】

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こんばんは。shunです。

最近は日経平均がどこまで上昇するか読めないとこから、
デイトレードスイングトレードを主にして、

できるだけ持ち越しの少ない取引法を実践してます。

現在の方法はずっと市場に張り付いて、
常にチャートの動きを確認してますが、

兼業トレーダーの方は、そうはいかないと思います。

今日はその方法を解説していきます。

  因みに今のデイトレードの状況は以下より

デイトレードを朝だけで攻略

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デイトレの話をする時に、

デイトレは朝の5分が大事

と言う言葉があります。
朝一発目が値動きが一番激しいですからね。

ここで銘柄を読み切るといってもいいです。

しかし、この時間は朝礼が・・・。

兼業の方はあると思います。
それでは、そういう方でもできる方法を見ていきます。

夜に買って、朝は売るだけの方法

この場合はPTS(時間外取引)を使います。

  PTS(時間外取引)については別の記事で見るといいかも。

PTSを使った方法は、

たまに材料もないのにPTS(時間外取引)が下がっている。

こういうことがありますよね。

銘柄をしっかり選ぶ必要はありますが、

PTSでしっかり下がったところを買って、 朝一の値動きで上がったところを指値を入れておく。

こういう動きができます。

この方法の詳しい説明

手順的に説明しますと、

  1. まずPTS始まった瞬間に銘柄を選ぶ(前日上がってる株に要注目)
  2. 銘柄の値段が下がっているなら底値ぽいとこで購入
  3. 朝一番で、指値。逆指値。を設定しておく。
  4. あとは天に祈るのみ。

つまり、時間帯をググッとずらしてくるわけですね。

PTSは地合いに左右されにくい。

っていうより地合の観点がわかりにくいので、
銘柄そのものの動きがわかりやすいですね。

この方法のデメリット。大事な”2点”

PTSは普段の東証市場と違い、

 取引数が極端に少ない

なので、東証市場に慣れてる人には、
いつもと違う流れで、慣れないかもしれません。

あともう一点が重要で、

次の日の地合が悪いとそのまま弱い流れに持っていかれる。

この点から”逆指値”は必須となります。

  逆指値の記事はこちらから

銘柄さえしっかり見れば、
普段の市場より大勝ちも夢じゃありません。

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デイトレードを後場の14時から攻略

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チャートがよく動く時間として、

  1. 朝9時より20−30分程度
  2. 昼、後場の14〜15時

この”2点”があります。

特に後場においては、
この間だけ取引しておけば大丈夫
というぐらい大事です。

デイトレ勢の大事な時間

デイトレはとにかく”持ち越し”を嫌います。

次の日の朝どうなるかわからないですからね。

なのでこの時間は上にも下にも強い動きが見られます。

 
  デイトレ勢が売るということは下がるのでは?

と思ったりもしますが、
株投資の世界には”逆張り”という言葉もあるので、

結果大きく動くわけですね。

まとめ:夜と朝だけ。少しの時間でデイトレ攻略

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今日は取引時間中に張り付けない人のための記事でした。

この方法、時間帯を使えば、

1日2時間で利益を出すことが可能

となります。
勿論、地合いが重要ですので、

全体的に下げ相場のときは細かくチェックするようにしてください。

それか取引しないようにしてください。

ダメな銘柄の判断方法

最後となりますが、
PTSを見るときに全然動いてない銘柄は

次の日も動かないことが多いので注意

基本PTSで動きがあると、
10円以上値段が飛んでわかりやすいので、
わかりやすいとは思います。

しっかりと銘柄選定を行いましょう。

デイトレで使える銘柄選定は明日にでも記事にさせていただきます。

よかったら楽しみにしていてください。

おわり

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