《今後の買い時》”すかいらーく”大量閉店でなぜか株価下落しすぎない仕組み

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こんばんは。
shunblogのshunです。

新型コロナ禍において、
大ダメージを受けた飲食業界ですが、

その中でもチェーン店というものは、
昨今のインスタブームに乗り切れず、
業績悪化となっていっています。

そんな中で今回紹介したい銘柄は、
ガストなどのチェーン店を運営する

3197 すかいらーく

という企業ですが、
ここ最近では業績も株価も下落を止められず、
ついに大量閉店する運びとなりました。

しかし発表した内容よりは、
下落は起こらず逆に買い時なのではと思うほどです。

今後はどうなっていくのか。
そんな部分を考えていこうと思います。

ということで大事な3点!

  • すかいらーくの大量閉店

  • 株価下落の理由とは

  • 今後の狙い目はどこか

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昔から株主優待が豪華で、
株式投資として人気な銘柄の1つ。

新型コロナ前より、
少し不安感がありましたが、
その結果が出てきた感じもする流れです。

  飲食店を考える上で

”すかいらーく”の大量閉店はマイナス材料か
株価下落の理由はどこにあるのか

shun's article picture - paste memo paper man
 
さて直近の決算にて、
下方修正を出してしまったすかいらーく

これが主な株価下落の原因ではあるでしょう。

この下方修正の原因としては、

  • 新型コロナによるもの
  • 給料計算変更による臨時損失
  • 店舗閉店に伴う減損損失
  • 想像以上の円安

としています。
詳しくはこちらをご覧ください。

これにより配当も未定としますが、
更に100億の利益が5億に下方修正したのにも関わらず、

株価の下落は抑えられている気がします。
なぜこのようなことになるのでしょうか。

”すかいらーく”の株価下落

すかいらーくのような大企業は普段。
どんどん出店を狙っていきます。

もちろん赤字になった店もあるでしょうし、
あまりいい場所にオープンできなかったようなものもあるでしょう。

しかしあまり閉店を繰り返すと、
ブランドイメージ的にはよくないですし、
いつか復活するはずと費用を無駄にしがちです

それを今回。
少し費用を使うことにはなりましたが、
新型コロナ禍のせいにして赤字店を削れるのは、
マイナスばかりではないと思います。

これが減っていきすぎると不安ですが、
100店ぐらいでしたら何も問題がないはずです。

なのであえてここが狙い目になるのでは?
とも思っています。

配当と株主優待

ただ問題は株を持っていることによる旨味。
ということですが、

株主優待も昔ほどものではなく、
配当まで未定となってしまいました。

これによる保有する旨味がないので、
投資家心理として短期も長期も入れないものでしょう。

しかしそれでも株価暴落がないということは、
どこかに将来性を感じるということです。

”すかいらーく”の将来性は

やはり店舗を減らして、
内部をきれいにしてからアフターコロナを勝ち抜く

というのが1番の流れです。
おごりというものもあったでしょうから、
一度基本に立ち返るというはかなり大事です

一度改革が起こってしまえば、
それが話題性にもなる可能性があります

このように昔のイメージがついてしまった企業の赤字。

完全に撤退などしてしまえば終わりですが、
削減はマイナスばかりでないように思えます

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”すかいらーく”の今後の買い時とは
大量閉店後の株価はどう推移していくか

shun's article picture - family restaurant
 
今後の復活を願うなら、
今の株価は狙い目となってくるでしょう

業績の下方修正はきついものですが、
そこに閉店の減損損失も関わっているのなら、
プラスとの見方もできるでしょう。

あと実際に考えるべきは、

すかいらーくが運営する店舗に行きたいかどうか。

 
ということです。

”すかいらーく”の店舗

すかいらーくの問題点は、
全てを一体のブランド化しているということです。

もっとブランドを分かりにくく展開すれば、
それぞれのイメージを分散できますが、

すかいらーくの店舗として広がると、
1つの店舗に不安感を覚えてしまった人は、
>他の店舗行く気もなくなってしまいます

ただ店舗展開の仕方としては、
同じ店舗の中に別々のブランドを出すなど、
新しい取り組みはあります。

ずっと同じことをしてしまうと、
問題点は広がるあまりですが、

何かどんどん施作を繰り返していけば、
投資タイミングもあるのではないでしょうか。

  飲食店の面白い施作

チャート的な分析

ここまでマイナス材料が出ていても、
1500円付近にはを感じています。

もちろん未定配当が0になる事があれば
今後株価がどんどん落ちていく可能性はありますが、

株主優待もありますので、
ある程度は売らない人が出てくるでしょう。

  • これ以上のマイナス材料が重ならない
  • 全体の日本市場の暴落

がない限りは、
下がっても1450円付近かなと感じます。

あとは実際の店舗に行っている肌感など。
そのように予想してみてもいいかもしれません。

まとめ:”すかいらーく”の大量閉店はチャンス?
今後の株価が買い時となるタイミングとは

shun's article picture - premium dining table
 
ぼく自身は昔2年ほど保有をして、
株主優待でたくさん食事をさせていただき、
最終的に利益もでた思い出の銘柄です。

食事に関しては特色の強いものではないですが、
家族連れや高齢者には人気なのかなというイメージはあります

ただ働いている人たちが大変そうで、
人件費をかなりケチった上での業績計上されていたと考えると、

持続する店としては難しいことでしょう。

ぼく自身今後投資をするとしたら、
何か改革がない限り手を出したくない。

と思えるような店です。
人件費を削減するなら非接触のものを導入して
オペレーションの軽減を考える

などそのような点が足りていないような気がします。

店舗によってはできているかもしれませんが、
あまりにも広げすぎた店舗で、
隅々まで見られない状況もあったでしょう。

この店舗を減らすタイミングで何か起きれば

そう思いながら監視するのもいいかもしれません。

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おわり