《将来性と買い時》”ヤマダ電機”の株価はなぜ安いと言われるか《今後は》

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こんばんは。shunです。

去年から割と話題になります。
”ヤマダホールディングス”

”ヤマダ電機”運営会社ですね。

大塚家具を完全子会社化し、
どのように再建を図っていくのかが気になる。

そんな銘柄となっています。
かなり安い株価となっているように見えますが、
今は買い時だと言えるのか。

解説していこうと思います。
また本業の将来性も同じようにみていきます

かなり大手の企業ですが、
まだ成長性があるのはすごいところです。

今回はこちら取り上げていきましょう。
ということで今回の大事な3点!

  • ヤマダホールディングスの株価は安い?

  • どこに将来性を感じるか

  • 今後の買い時を考察

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家電量販店のランキングでも、
上場企業の中では1位の時価総額でしょう

しかし実際はヨドバシがかなり強かったり、
苦労しているところも見受けします。

そんな部分からも見ていきましょう。

”ヤマダ電機”の株価は安いのか
今後の将来性と買い時を徹底考察

shun's article picture - home goods
 
4/6(水)現在で株価は380円となっていまして、
価格だけで見ると安くは見えます

しかし時価総額は3800億と、
安いというよりは発行枚数が多いということがわかります。

また以前の株価も見てみますと、
2009年頃から同じぐらいの価格で推移しています

つまり、

そこまで安いと言えるわけではない。

 
という結論を1つ置いて解説していきます。

”ヤマダ電機”の将来性は

まず家電量販店としては、
上場企業ではトップあることから、
悪くない業績を出していると思いきや、

前年よリは落とした結果となっています。

 
しかし他の家電量販店も確認してみますと、
去年は巣篭もり需要で底が押し上げられてます

なので少し落としただけの”ヤマダ電機”は、
割といい結果を出していると思います。

あと単純にLABIの店作りが好きなのもありますし、

  • 大塚家具を利用したLIFE SELECT店
  • リユース店の需要と時代のマッチング
  • 家電量販店以外の業績の伸び

これらを見てみますと、
将来性が見えてきますよね。

何に魅力を感じたか

やはり一番皆さん気になるのは、

大塚家具のいく末でしょう。

 
家具の分野がしっかり切り替えて、
ニトリとも戦えるようになったのなら
株価は倍ついてもおかしくはないと思います。

今の時点では少し改善したところ。
ぐらいだそうなので、
ここから楽しみな内容となっています。

また他のセグメントとして、

  • 住宅系
  • 金融系

これらを子会社に置いていますが、
現在業績が伸びてきていますので、

ここが落ちることがないのなら、
かなり健全経営となっていくでしょう。

これらが上がってくれば、
増配も考えられますので、
どんどん株価に反映されていくことでしょう。

買い時のタイミング

3月が配当月でしたので、
今はどちらかと言えば買うタイミングだとは言えます

しかし今季は業績を落としそうな上に、
円安で少なからず影響は出ると思います。

更に長期金利の上昇や世界情勢。
株価すら不安定なっていくタイミングですので、

もう少し落ちるタイミングはありそうです。
次の株主優待の権利月が9月になりますので、

そこが近づくと株価が上昇すると思われます。
それまでに安く仕込めたらと私は思っています。

  権利月に株価が下がる理由


 

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今後”ヤマダ電機”が安いのはいつまで
将来性から考える買い時は実際いつか

shun's article picture - tv and bicycle
 
このような将来性を感じられるわけです。

2025年までの中期経営計画書

こちらを見てみますと、
全ての事業に対して強気な計画となっています

本当にこの通りに行けばいくのでしょうか。
この辺りも重要な部分となるでしょう。

中期経営計画書で気になった部分

環境セグメント。
ここが割と気になるところではあります。

他の事業のまとめとしては、
大塚家具次第といったところがありますが、
この環境セグメントに関しては未知数です

  • リユース
  • リサイクル

これは家電量販店でしっかり行えば、
売上増加は考えやすい話ですし、

しっかりとサイクルを作ることができます
全てを大型家電量販店がまかなってしまえば、
逃さずお客さんを取れるのではないでしょうか。

また、

エネルギープラントの新設

 
ともありますので、
何のエネルギーを使うのかはわかりませんが、
家電量販店ならでは動きを見せていけば、

この分野の開拓も可能かもしれません

今年は買い時に?

今年は見極めの年になるのではないか。
思っています。

まだ数字としては動き出していない上に、
あまり大きな動きが見えません。

大塚家具リフォーム事業が動き出したのを
みてからでも遅くないのでは?

あとは先ほど申し上げた通り、
株主優待のタイミング。

ここまでの決算を常に確認しておきましょう。

まとめ:”ヤマダ電機”の実際の将来性とは
安い?買い時?噂を一斉調査した結果

shun's article picture - meeting room
 
大塚家具が正直足を引っ張ると思っていました。
しかしそこをどうにかできるのならば、

全体的な回りも良くなると思います。

まずはニトリに勝てなくても対抗できること
ここまできてくれれば面白いです。

だからこそ。そこが問題点になります
不安感を感じてしまうのが事実です。

まあ数字を出ているので、
ファン自体はいるといってもいいのかもしれません。

ヤマダの店舗で売り出したのはいい流れで、
この調子で連結を進めて欲しいです。

ぼく自身はまだ安いと思えないので、
買い時だとは考えてないですが、

将来性は間違いなく感じていますので、
これからも分析は続けていきます。

  家具の対抗す べきは良品計画??

おわり

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