【将来性抜群】”2931 ユーグレナ”の株価がなぜ上がらないか【赤字解消も】

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こんばんは。shunです。

最近のクリーンエネルギーの一旦となる、

“ユーグレナ”のバイオエネルギー。

 
みなさんご存知でしょうか。
この”ユーグレナ”と言う企業ですが、

日本で言うならミドリムシ

を色んな分野で生かそうという企業です。

  • ヘルスケア
  • 美容商品
  • バイオエネルギー

と色んな方面へと研究を進めています。
今回はその中でも、

”バイオエネルギー”

に焦点を当てて、

  • 企業としての将来性
  • どのような事例が動いているか

この辺りを説明していきます。

”ユーグレナ”の将来性
株価はなぜ上がらないのか

shun's article picture - money to leaf
 
まず一言に”バイオエネルギー”といっても、
どのようなことに使われてるのでしょう。

  • 飛行機
  • バス・車
  • 船舶

と色んな燃料になるべく研究を進めて、
実用化へ向けて動き出しています

しかし、まだほぼ全てが実験段階
業績の方はどうなっているのでしょうか。

”ユーグレナ”の現在の業績

基本的に業績を上げている業種は、
ほぼほぼヘルスケア事業です。

バイオ燃料の赤字の補填をしている感じですね。

その中でこんなニュースを見かけました。

ユーグレナ - バイオ燃料事業 2025年に黒字化へ=日経

日経新聞の記事なので、
見れる方はそちらを見てください。

この材料が出て、
一時期は株価が上昇しましたが、

2025年の黒字化が遅いと言うマイナス材料

 
となったのか、
すぐに株価は下げへと転じています

ぼく自身も正直マイナスに捉えていて、
それまで赤字だとすると、

  • 増資を行う
  • 赤字に耐えうる企業力を保てるか

この辺りはかなりの不安要素ですよね。
それならば、購入するのは今ではないのかもしれません・・・

”ユーグレナ”の不安要素

株価がなぜ上がらないか。

そんな疑問の結論としては、

  • 赤字期間がまだ長いのが結果としてあること。
  • 研究が必ず成功するとは限らないこと。

将来性は抜群の研究ではあるものの、
1回の失敗により株価が落ちるのが、株式投資です

株券の発行枚数が多く、
時価総額が高いとこからその懸念もあります。

またその間に増資もあると予想するので、

不安な投資家心理が株価を抑え込む。

そこに株価が上がらない原因がありそうです。

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”ユーグレナ”は今後の株価の予想
事業の将来性は数字に見えてきている話

shun's article picture - money & clock
 
そんな悪い話ばかりしてきましたが、
黒字の展望がある。

と言うのは悪い話ではありません。

バイオの銘柄で例えてみると、

もう最終臨床試験まできている薬で、
尚且つ、かなりの商用製を見込めるもの

だとするならば、
資金は集まることは間違いないでしょう。

しかし、4年後・・・。

そんなユーグレナのエネルギーの話をします。

”ミドリムシ”が作るバイオエネルギーとは

ユーグレナ ーエネルギー・環境事業ー

まあHP見てもらう方がわかりやすいですね。

他にも色んな再生可能エネルギー
クリーンエネルギーの話をしてきましたが、

それと同等に夢のある話であり、
実用化の未来が近いことが、
このエネルギーの強みであるところですね。

しかも水素エネルギーと違い、

今年中にはフライト実験が行われる

 
ついに”ミドリムシ”で空を飛ぶ時代。
これが成功したときには、

見た感も綺麗な言葉になるので、
ニュースとしても注目されることでしょう。

今年の”ユーグレナ”は要チェックですね。

  他のクリーンエネルギーに関しては以下の記事へ

ついにフライト実験へと

6/12(土) 更新

ユーグレナ社のバイオ燃料を使用した初フライト実現

今年と言っていましたが、
かなり早く行われたようですね。

100%バイオエネルギーではないようですが、

”ミドリムシ”で空を飛んだ事実となりました。

 
今年はかなりのIRを出し、
業績も赤字改善が強く見られています。

商用プラントの動き次第では、
早めの黒字化もあるのでは

と思わせるような動きですよね。
今年は流石にこれが一番大きな動き。
かとは思っていますが、

また何かあれば更新していきます。

更に広がる”ユーグレナ”の期待

7/8(木) 更新

もう材料が多すぎて、何を紹介したらですが、
ここ最近のIRがすごいです、

  • 初期の胃がんに対する効果を確認
  • 幼児のアトピーの症状の軽減
  • 鉄道・運輸機構との包括連携

上2つに関しては、
まだ研究段階なのでまだいい材料と取るか、
少し考えが必要となりますが、

最後のに関しては、
”ユーグレナ”のバイオエネルギーが、
どんどん注目されている

そう考えるのが適当だと思います。
行政との繋がりは信用度的にも強いです。

燃料に名前もつけてきましたので、
一般販売される日も考えられるかもしれないですね。

まとめ:”ユーグレナ”の株価はなぜ上がらないか。
黒字の将来性は抜群ではあるが・・。

shun's article picture - euglena sample
 
結果としては、
短期的な思惑は少なくなった感じですね。

それを覆すような大きい材料でもあって、
途中で黒字転換でもあれば面白いですが、

わざわざコメントとして出すということは、

最低でも3年は赤字をします。

 
ということなので、
長期的に考えた方が良さそうです。

しかし今後の、
燃料業界のクリーンエネルギー化が早まれば、

それによって注目度も変わってくるでしょうから、
社会の動きにもよく目を配りましょう

6月の「G7サミット」の議題は要チェックです。

  G7サミットの内容を簡単にまとめました。

おわり

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