【失敗?】2020年プレミアムフライデーの現在【フレックス制度】

All-Life Life

こんにちは。shunです。

皆さんプレミアムフライデーを覚えてますでしょうか。

  • 2017年2月24日より始まったキャンペーン
  • 働き方改革の一環として、月末最後の金曜日に実施
  • 要は早く仕事終わって、消費しよう運動

しかし、実際には盛り上がったのは最初だけで、
現在では1割未満なのが、現状だそう。

コロナ過では今更難しいとは思いますが、
案外いい施策だと思うんですよね。

あらためてこの中身を見ていきましょう。

プレミアムフライデーとは

shun's article picture - earth & car
 
前項でも書いた通り、

毎月最後の金曜日ぐらいは、早く仕事終わって、  消費に専念しようとキャンペーン

仕事が終わって早く飲みにいくことによって、
消費が増え、飲食店・サービス店の売り上げが上がる。

また、早く帰れることで次の日の負担を減らせることで、
仕事終わってからすぐ旅行に行く、

2・5日旅行」というのも当時は言われてました。

施策自体は素晴らしかったのですが、

 実際はほとんど行われませんでした。

プレミアムフライデー問題点

結局、早く終わると聞くと聞こえはいいですが、

早く仕事が終わるだけで、仕事時間は変わらない。

どこかで仕事時間の補填をしなければならないということで、
どこの企業も迷ってしまったそうです。

それでも、大企業が率先してやってくれれば、
中小企業はついてくるだろうとの試算だったのでしょうが、

結局は広がらなかったということは、
そういうことだったのでしょう。

現在のプレミアムフライデー

shun's article picture - drinking party
 
コロナ過で流石に言葉すら聞かなくなってましたが、

10/30にTwitterのトレンドに現れてました。

HPもありますが、
  プレミアムフライデー

10月からまた更新が行われてます。

現段階では間違いなくできないので、
コロナが落ち着くまでに考え直しほしいなとは思います。

プレミアムフライデーを推進したい理由

外国ではフレックス制度が当たり前のようにできている中で、

  • 残業を当たり前とした勤労制度
  • 毎日決まった出勤時間
  • 効率の悪い仕事形態
  • 何もしない時間ができる職種もある

こんなに欠点はあると思います。

働き方改革

言葉自体は常に動いてますが、
まだまだ根付いてないのが事実だと思います。

ぼくはその生活が嫌で、
投資をしたり、ブログを書いたり、

ちょくちょく仕事をしています。

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現在のプレミアムフライデー失敗の原因を考察

shun's article picture - beautiful girl & sea
 
少し書きはしましたが、

  • 時間ができても浪費したくたい消費者心理
  • 結局他の日で残業しなければならない
  • そもそも時間が増えてもすることがない

日本人に合ってない制度とも言える気がしますね。

日本人の悪いとことして、

  • お酒に弱い人が多い
  • 保守的
  • 仕事に真面目

最後はいいことですが、
ときには悪いことになると、訴えてみます。

保守的なので、お酒に弱いから、
お金使える時間が増えると、

無駄に浪費したように感じてしまう

まだまだ問題点は山積みといったところでしょうか。

まとめ:プレミアムフライデーの現在とは

shun's article picture - whisky window
 
結果失敗だったと言えるのでしょう。

施策がダメだったというよりは、

世の成り立ちがついてこなかった。

そういうことだと思います。

今はコロナ過で飲みに行く推進をする時代ではないので、
まだまだダメですが、

もう1回広まって欲しい施策です。

ぼく自身あんまり関係ありませんが、

ちゃんと効率的に働いて、休む時間は休む。
そのような世界になるなら、全然実現可能だと思うんですよね。

これが実際に幸福度に繋がるかはわかりませんが、
1つこの世の中の改善になるのではと、

変なことを言ってしまって終わります。

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