《注意点あり》”コロナ禍”の旅行は果たして非常識か《気をつけること》

All-Life Life Social Issues

 

こんばんは。shunです。

日本では緊急事態宣言が出されている地域が、
多く存在しています。

県を跨ぐことをやめてくれとお願いされ、
旅行になんていけない日々が続いています。

ここでぼくなりの疑問点。

”コロナ禍”での旅行は非常識なの?

結論からいくと、

世間的には非常識ではある。

 
これは間違いないことです。
しかし、だから全くしないことが正解だとも思っていません。

ぼく自身一度だけ、
一人で、石垣島に旅行してきました。

その時に聞いたことを中心に、
気をつけること注意点
これらをまとめさせていただきました。

ということで大事な3点!

  • 観光地の実際の声

  • 非常識な行為・注意点とは

  • 旅行するときに気をつけるべきこと

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先に言っておきますが、
この記事は旅行を推奨するものではありません

しかし、法律的には押さえられてはいません
だからこそ旅行をするならルールを守るべき。

そんなこと記事にしていきます。

果たして”コロナ禍”の旅行は非常識なのか
絶対押さえるべき気をつけることとは

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こんな記事を書くだけで怒られそうですが、
まず一番大事なのは、

非常識であることを心得る。

 
これはかなり重要だと思っています。
石垣島でいろんな方にこの話題を投げかけたところ、

結構な方が同じような答えを持っていました。
そこに結論がある気がします。

口を揃えていうこと

これに同調をするのも違う。
のもわかって上で発言しますが、

飛行機やフェリーは動いてるんだから、
  観光に来るのは間違ってない。

 
島の方は口を揃えておっしゃしました。
続けて、

でもマスクをつけないとか、検査をしないのは違う。

 
本当に全てが詰まっていました。

ぼく自身は行き帰り、PCR検査を受け、
海水浴の時以外はマスクをつけて過ごしました。

要は、もう規則を破っているから、
その後の行動も自由にしてやろう

この気持ちを捨てなくてはいけません
その島で商売をしている人は、もちろん笑顔で受け入れてくれるし、

どこに行っても嫌な顔することはありません。
しかし、周りの観光客などをみてみると、

  • マスクなしで過ごす
  • 団体で歩く
  • 他の人がいるところでも飲食をする

当たり前のできることをすれば、
安全に観光することだって可能なのに、

これにより全てがひっくるめられて、
”非常識”だと言われるのだと感じています。

  最低限の情報は調べておきましょう。

”コロナ禍”の観光地の現状

石垣島に関しての話ですが、
おそらく普段に比べれば人はまばらで、

どこもかしこも少ないのは感じます

正直の話、すれ違う人はかなり少ないので、
することさえしていれば、

どこで感染するか不思議なぐらいです。
なので旅行中に感染する心配はほぼないと言える思います。

  • 5人以上で動かない(最高でも2人がいい
  • 手洗い・消毒は出入り口のたびに
  • マスクを外すときは外で周りに人がいないとき
  • 食事時、会話をしない(するならマスクをつけて

当たり前に言われてることは守るだけです。
普段から守れてない人は多いのでしょうけど。

次の段落は実際に旅行して感じた注意点
これを説明していきます。

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”コロナ禍”では非常識だという気持ちは大切
その上での旅行の注意点を解説。

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つまり非常識という気持ちも持ったまま、
普段より特に気をつけよう。

というがこの段落の本筋となります。
もちろん感染するときはすると思います。

しかしその仕方でかなりの差が出ると思います。
その上で注意点を説明していきましょう。

収まってきたとしても、
政府の方針はしっかり確認しましょう。

厚生労働省の新型コロナについて

1、PCR検査・抗原検査は絶対受ける

これは絶対です。

旅行先に着く72時間前には受けるのが原則。

 
なので結果はすぐ出るところを選びましょう

向こうで感染するのは自己責任かもしれません。

持っていくのは絶対違うし、
持って帰るのも間違っています

行き帰りのPCR検査は必須です

2、マスクはきちんとつける(不織布マスク

今では印象も悪くしてしまうマスクの付け方。
不織布マスクの方が効果が高いと言われており、

特に気にする人には、
布マスクだとかなりの悪印象となりますので、

不織布マスクでの行動を心がけましょう。

 
鼻を出すマスクの付け方

これも推奨されてないことなのでダメです。

3、会話は他の人の迷惑にならない程度に

ただでさえ非常識だと思われているのですから、
普段の旅行の同じボリュームで喋られると不愉快です。

人のいないとこならいいですが、
他の人がたくさんいるところでの会話は、
できるだけ控えるようにしましょう。

4、お酒を飲み過ぎない

観光地ですから、
お酒を出しているお店はあると思います。

ホテルの自室で飲むのはいいですが、
外で飲み過ぎてしまうと、

気が大きくなったのと旅行の気の緩みで、
普段よりテンションが上がってしまって、

何もかも忘れてしまう可能性があります
こんな時期ぐらいお酒を控えるのはなしでしょうか。

まとめ:”コロナ禍”の旅行は非常識か。
注意点や気をつけることとは

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いかがだったでしょうか。
ぼく自身は人混みが苦手なのもあり、

普段では旅行に行くことはありません。

だからこそ思うのですが、

するのなら最低限のルールを守ること。

 
これに尽きるのではないでしょうか。

検査は絶対。
相手と自分を守るためにも。

これは実際にあったことなのですが、
向こうで知り合いにあって、数分だけ喋りました。

ぼく自身は帰宅してPCR検査を受けたのですが、
その方の感染の報を聞きました

そしてぼく自身は陰性という結果でした。
行く時帰った後、検査したことにより、

移してもないし、移されてもいない。

 
これが判明するだけで、
精神的にお互いを守ることができます。

  • マスクと消毒とワクチンで肉体を守り、
  • 検査で精神を守る

ここまで来ると観光は非常識だと感じるでしょうか。

しかし、非常識な人がいる。

この事実はもちろんありますので、
それがどうもできないのなら、全員行くべきではないのかもしれません

でも本当に誰も県外へ出なかったらどうなるか。
これも合わせて考えるべきかもしれません。

  筆者が格安飛行機”Peach”に初挑戦した記録

おわり

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