【日本の危機】”考えない人”が増えた原因と問題点【同調圧力とは】

All-Life Life Social Issues

 
こんばんは。shunです。

最近人と喋っていて感じるのですが、

物事を深く”考えない人”

がかなり増えたように感じます。
それは今の日本の悪いところで、

  • 誹謗中傷や炎上の範囲の広がり
  • 同調圧力が強いため

このような社会を作ってしまったため、

自由な行動が制限されてしまう。

 
こんなところにも原因があると考えています。

今日はそんな日本の危機でもあるこの状況の、

  • 考えない人の増えた原因
  • 同調圧力とは
  • この状況の対処法

3点をしっかり押さえていきます。

”考えない人”が増えた原因と対処法
日本で同調圧力が増える理由

shun's article picture - the thinker
 
ネット社会ができたのが、
1つの原因かなと思っています。

なんでも調べれば解決できる

 
このようにスマホの普及によって、
できてしまった原因があります。

さらに電話が手軽にできることにより、

会話する機会が増える分、1回辺りの密度が下がる

 
スマホが普及しきってからは、
一緒に遊んでいる人がスマホを持ちながら、
適当に会話するなんてことも当たり前です。

このような状況が出来上がっています。

  スマホ依存症の悪影響はこちらから

同調圧力の怖さ

そして更に、
ネットにより多数化が作られる怖さもあり、

”同調””強要”されるような状況ともなります。

  • 音楽・芸術
  • インフルエンサー
  • アパレル・ファッション

どのジャンルにもこのような罠が潜んでいて、

みんながいいって言ってるから良い。

 
と間違った考えかもわからないような、
そんな状況となっております。

そしてその”同調圧力”が、
考えない理由ともなっているように思えます。

”考えない人”が作る同調圧力

ぼく自身色んな部分で感じていて、
色んな話し合いの最中に、

  • みんながこう言ってるからこうです。
  • これが普通なのでこうしなさい。

と言うようなことを言われます。
日本に住んでると不思議に思わないんですが、

これってかなり不自然だと思っていて、

  • ちゃんとした理由があって
  • 今がこう言う状態だから

など理由をすっ飛ばしがちです。
同調させることによって、
議論をめんどくさいとばかりになくします

そうすると人間楽な方に逃げていきますので、
考えない人”が多くなる。

そんな状態が作り出されますね。

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そもそも同調圧力とは
”考えない人”が作る世の中の危険性

shun's article picture - girl & book
 
ここまで当たり前のように話しましたが、
”同調圧力”とは何かわかりますか?

そして更にここからは、

実際に周りにいる考えない人への対処法

この辺りは周りにいる人を例にして、
説明していこうと思います。

そもそも同調圧力とは

ここまで説明してきて、
わかる人にはわかると思いますが、

つまり同調するように強制するようなことですね。

しかしそれは直接するのではなく、

世間的に、社会的に。

少数意見をダメなものとし、
排除していくようなことをいいます。

社会の現場でもしばしば起こるようですが、
ぼくの中で近い音楽やSNSで起きることで、

全員が同じものをいいと言うことで、
自分の意思とは関係なくても、

インフルエンサーなどが言うものがよく感じてしまうことです

このような世界の対処法

まず何がダメなんだ。
と思ってる人は考え直して欲しいのですが、

自分の考えはどこにあるのか。

 
と言うところを思って欲しいです。
自分の考えを貫くのではなく、
意見をぶつけるところが大事です。

そしてこの意見を聞いてくれない相手への対処法ですが、

友達なら切ってしまってもいいと思えるぐらい、
ちゃんと意見をぶつけるべきだと思います。

ここで大事なのは、

人に嫌われない人なんていない

 
なのでどのように嫌われるかが重要で、
自分を出していないうちに嫌われるのは、

本当にどうしようもないです。

ちゃんと意見をいった結果ダメなら、
それはそこまでだと思います。

自分の意見を聞いてくれない友人や同僚、
それが必要だと思いますか??

ちょっとごちゃごちゃになりましたが、

同調圧力の社会にしても、
考えない人たちの社会にしても、

対処法は一緒で、

自分の考えをしっかり喋って考えてもらうこと

 
これが一番だと思います。
もう一度言いますが、

嫌われるのは当たり前で、
ちゃんとした友達が増えるか、
表面だけの友達が増えるか。

そこだけの差であることを覚えておきましょう。

”考えない人”に争う人の例

しっかり考えて意見をいっていく人が、
このような例にありますが、

一例を出していきますと、やはり、

ひろゆきさんですね。

この方は自分の意見というか、
本当に同調というものを潰しているように感じます。

見ていると筆者自身とも思考が似ているので、
正にこのようなタイプが争っている例と言えるでしょう。

まとめ:”考えない人”が増えた世の中
日本の同調圧力社会の原因と対処法

shun's article picture - sads girl on the chair
 
今のこのコロナ禍においても、
ワクチンは絶対打たなければいけない。

などというものもありますが、
これも自分で考えてもいいと思います。

ぼく自身注射が得意でないし、
しっかりとした結論が出てないものを、
体に入れるのは抵抗がありますので、

今のところは打つ予定がありません。

しかしこれから外に出て仕事をするならば、
もしかしたら打つかもしれませんし、

そのときはまた考えればいいとも思っています。

  • このようにしなければいけないもの。
  • した方がいいと勧められるもの。

このようなものに対しては、
自分がしっかりとした結論を出すべきだと思いますし、
結論が出てから実行すべきだと思っています。

周りが言ってたからわからないけどする。

これは自分の意見ではないことをはっきりさせましょう。

  • やる
  • やらない
  • わからない

2択まで絞っていきましょう。
難しかったら、一旦やらなくてもいいです。

なんか難しく書いてしまいましたが、
自分の意見をはっきりさせるだけなので、

当たり前のことを当たり前にしましょう。

 

あとがきのようなもの

なんか少し攻撃的な文になってしまったので、
少しあとがきを用意してみました。

この記事で結局言いたかったことって、

  • 自分の考えを大切にしよう
  • 嫌われるなんて当たり前だよ
  • 話し合いって楽しいことだよ

という3点でした。

もちろんぼく自身も、
同調圧力でつらいこともありました

それで辞めた会社もあります

しかし、それより自分を捨てるのしんどいので、
少数の方を救って、
普通の頭を使った会話ができる社会にしたいな。

というのがぼくが一番したいことです。

少しでも多くの人に届けばいいなと思います。

おわり

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