【将来性は?】株目線での”AI銘柄”は危険性がある理由とは【フロンテオ】

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こんばんは。shunです。

”AI”の株銘柄は、IPOでも人気で、
少し遅れた日本の技術に期待してでしょうか、

かなりの資金が集まる傾向にあります。

しかし業績などを見てみると、
まだ思惑以上に成長している企業はないように思えます

しかし新しい銘柄の思惑が出てくると、
またそこに大相場が作られていきます。

そんな”AI銘柄”に関する、

  • なぜそんなに大相場となるのか
  • AI銘柄のその後とは
  • フロンテオのひどい結末

 

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このような株銘柄は、
任天堂ファーストリティリングなどとは、
またちょっと違っています。

しっかりわかっておきましょう。

”AI銘柄”が大相場となる理由
流行に潜む危険性とは

shun's article picture - delta circle
 
やはり流行っているから注目が集まる。
これが大前提としてありますが、

株価が10倍なんて当たり前のようになったりします。

 
もちろん初動さえ掴めれば、
かなり利益を作ることはできますが、

そこには危険性も潜んでいます。

”AI銘柄”が大相場となる理由

これはもう前例が強いと思っています。

AI銘柄の大きい材料が降ってくれば、

そこに大相場が出来上がる。

 
もちろんこれは人気なだけで作られるわけではなく、
完全な仕手株となってしまっています。

仕手株もこの相場を作り上げ、
市場的にもそうなる前例があると、

全員で盛り上げる結果となる。

というのがこの相場になる理由だと思います。
ただやはり問題は、
これが仕手株だということです

仕手株の危険性

やはり仕手株だということは、

作った大相場は一瞬で台無しにします。

 
その企業が大事なのではなく、
そこにあるお金が大事なのです。

なので仕手株だと気づいた時には、
企業ごとの情報は大事なんですが、

絶対安心はせずに、
チャートを一番に見ておきましょう。

  仕手株についてはこちら

”AI銘柄”は結局危険なのか。
フロンテオなど例をいくつか紹介

shun's article picture - operating score
 
一応注意喚起としての記事なのですが、
それは何も知らなくてエントリーした場合です。

うまいこと入ることができれば、
何も問題がありません。

色々な例を見ながら、
考えていきましょう。

2158 FRONTEO

shun's article picture - fronteo chart
 
一番最近のAI銘柄”フロンテオ”です。
今年の初めは500円だった株価が、
この1年で5000円まで上昇します。

1年かけてかなりの材料がありましたので、
成長株かのように上がっていきましたが、

下落が始まると3連S安となりました。

 
ここだけ将来性がありそうでも、
一回下がり始めると止められません。

4488 AI inside

shun's article picture - AI inside chart
 
こちらは大きい契約の更新がなくなり、
業績をかなり下げる可能性がある。

このようなIRがありました。
もちろん株価を下げる案件でありますが、

その前の株価が上がりすぎていました

一時期8万あった株価は今や6000です。

 
本当に天国と地獄のチャートですね。

4382 HEROZ

shun's article picture - heroZ chart
 
こちらは上場する時からの注目銘柄でした。

一度上場後の利益確定により、
落ちるもののすぐリバる動きをしました。

しかしこれも目立った大きい数字が出ないため、

10分の1近い数値となりました。

 
人工知能はだんだんくるものですね。

まとめ:”AI銘柄”は天国か地獄か
将来性も株世界では儲けのための言葉

shun's article picture - spiral stairs
 
ぼく自身では、
AI銘柄にエントリーしたことはないのですが、

ここで入っていれば資金が何倍になるんだろう。

と考えることはよくあります。
しかしその反対も考えられる話でして、

上の例でも見た通り、
ジェットコースターのように雪崩れ落ちていきます。

もちろん稼ぐためにはリスクもいるので、
マイナスばっかり考えられてないのですが、

AI銘柄がただ単純に気になっている人は、
暴落する可能性もある。

ということを必ず頭においておきましょう。

  常に情報は確認する必要があります。

おわり

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