《本命がない?》2022年の”バイオ株”に大化けがなく危険性が強い理由とは

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こんばんは。shunです。

当ブログでもよくステムリムを取り上げたり、
バイオ銘柄がテンバガー候補になる

ということはよくありました。

しかし2022年の”バイオ株”に本命なし

 
と言った状況になってきました。
これには株式市場自身の危険性も絡んでいます。

今回はなぜ大化けしないのか。
ということを理論的に考えていきます。

ということで大事な3点!

  • バイオ株の危険性とは

  • 2022年のバイオ銘柄のあり方

  • 本命はどこにあるのか

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一昨年ぐらいには、
新型コロナ禍により色んなバイオベンチャーが出ました

その前はもっと盛り上がっていましたが、
今はなぜそこまで盛り上がらないのでしょうか。

そもそも”バイオ株”の危険性とは
2022年のバイオベンチャーに大化けは?

shun's article picture - biotechnology
 
まずこのバイオ株というのは
バイオベンチャーという創薬など、
最先端のテクノロジーを作り出す

という企業の株銘柄の総称になります。
つまりは、

人間が大きく成長するための研究企業。

 
未来のための研究だということです。
そう聞くとどこに危険性が?
と思うこともあると思います。

しかし中身は大変なものです。

”バイオ株”の危険性とは

新たなテクノロジーということは、
これまでになかったものを産み出す。

ということになりますね。
つまり研究の結果

何も出てこない。

 
と言ったことも考えられます。
このような企業に投資をするのですから、
危険性がないわけはありません。

特に創薬事業
ずっと研究を続けて何億もの赤字を出した後に、
結果が何も得られなかった

ということもよくありましたので、
絶対無視してはいけない部分です。

なぜ”バイオ株”に投資をするのか

何が一番かというと。
その研究の結果に対する思惑の部分です

その結果によってできる利益というより、
そのサプライズ感による株価上昇が一番の魅力です

株価には、
このサプライズの部分が重要なので、
そこを狙って投資する人が増えます。

特にテンバガーの期待をかけられる銘柄は、
その将来性というよりは、
思惑によるものが主な理由となります

2022年はなぜ期待が薄いのか

バイオベンチャーは、

余裕のある時にこそ注目を浴びます。

 
不景気には、
安定企業に投資が集まりがちなので、
このような銘柄には資金が集まりにくいです。

グロース市場スタンダード市場全体にも、
そこまで注目が集まらないのもそういうことですね。

当ブログでも最近は、
プライム市場の特集をしていますが、
本当に短期の資金しか集まらない印象なので、
バイオに資金が集まるのはまだ先でしょう。

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2022年の”バイオ株”の銘柄の本命は?
大化けを考えてしまう危険性

shun's article picture - books & lens
 
それでも注目が集まる銘柄はあるのでしょうか。

どちらかと言ったら直近のIPO
こちらで注目を集めた銘柄はいくつかありました。

それ以外に何か上昇が期待できる。
そんな企業は存在するのでしょうか。

2022年上昇が期待される”バイオ株”

【7774】ジャパン・ティッシュ・エンジニア
皮膚などの再生医療を取り扱っています。
最近注目される再生医療ですが、
売上高はしっかり作っていることから、
赤字幅をしっかり減らしてきています。
2024年には黒字化の目標がありますので、
何か材料が出るたびに株価の乱高下がありそうです。
【4582】シンバイオ製薬
バイオ銘柄としては、
もう一旦の黒字を達成し、
更なる成長性も掲げています。
とりあえず思惑が形になった後の形です。
次に何を仕掛けてくるのか。
もし投資するというのなら、
長期的に待たなくてはならない。
そんな銘柄になりそうな予感です。
【4599】ステムリム
当ブログの一押しバイオ銘柄です。
昔から何度も取り上げてきましたが、
将来性は抜群だと思っています。
また資生堂とも共同で、
再生医療と化粧品の融合。
こんな思惑も見られる研究が、
最近延長で契約されるなど、
まだここから期待をかけられるところ。
そう考えています。

  ステムリムについて詳しくはこちらで

まとめ:2022年は本命株が存在しない”バイオ株”
危険性を産み出す投資は今危険性が強い理由

shun's article picture - medicine

今は世界的に投資が危険です
どこの国でいつ情勢が悪くなるか分からない状態で、
投資信託ですら危険な状態です。

個別株投資は、
特にやめといた方がいいとも言われます。
バイオ銘柄はもっとダメです。

そんなに注目株もないので、
あまり投資している人もいないと思いますが、
また注目を集めることになるまで。

それまで待っていてもいいと思います。

しかしその中でも新しい技術を生み出し
なんとか業績につなげようとする企業も存在しています。

投資されないとそんなものも完成しないので、
いい技術には資金は集まってきます

今のうちにこのようなものを、
探しておいてもいいかもしれません。

おわり

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