【新法律成立】”脱プラスチック”に向けての各企業の取り組み【関連銘柄】

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こんばんは。shunです。

みなさん知ってますでしょうか。
6/4プラ資源循環促進法というものが成立されました。

これにより、

  • 脱プラを守らない企業に命令を出せたり
  • 脱プラをしやすい商品を国が指定し、
     消費者が選択しやすいようにしたり
  • 脱プラの促進のために、使い捨てプラの抑止活動

を行うようになりました。
だから何が変わったかと言われると、
いまいちわかりにくいですが、

法律が制定されると、
従がわないといけない大義名分ができるので、

”脱プラスチック”が進むことと思います。

 
ここで今回は、

  • 脱プラスチックに向けた各企業の取り組み
  • 株式投資目線での脱プラスチック

しっかり見ていこうと思います。
新法律の概要はこちらから。

”脱プラスチック”に向けた各企業の取り組み
新法律制定が脱プラを加速させるか

shun's article picture - plastic pet
 
脱プラスチックに向けては、
前からもいくつか記事を出してきました。

今回はそのまとめにもなりつつ、
企業ごとの”脱プラ”に向けた取り組み。

小さい問題から大きい問題まで取り上げていきます

その中で投資のヒントを見つけれたら。
そういう思いです。

”脱プラスチック”各企業の取り組み
プラスチックのリサイクル

まずは大きいニュースとしては、

4188 三菱ケミカルHLDGS
イギリスの会社からプラスチックを化学製品や燃料油を製造する技術の
ライセンス契約をしました。

今まで焼却や埋め立てられていたプラスチック
再利用できるという技術で、

CO2化石燃料を減らせる。

 
脱炭素に向けても強い効果があるということで、
かなり大きいニュースのように感じています。

そのニュースはこちらから。

小売店の”脱プラスチック”への取り組み

また各飲食店のストローやスプーンなどの
脱プラスチックは最近よく聞く話ですが、

問題とされる小売店の脱プラがあります。

その足がかりとして、
3382 セブン&アイ・HLDGS
環境省との取り組みがあります。

プラスチックのスプーンなどをいらないと申告することによって
ポイントを付与するサービスを、
一部店舗で実験を始めました。

ただただ、なくせ!と言われると、
消費者は無駄に反発しがちですが、

しっかり利点を与えると、
消費者も受け入れやすい状態となります。

まだわかりやすい動きといえば、
レジ袋有料ぐらいなものですが、

助成金などの力で、
他の販売店にも広まると良いですね。

そちらの概要はこちらから。

プラスチックをバイオマスへ?

この分野でもこの企業が出てきました。
2931 ユーグレナ

ミドリムシユーグレナ)から、
抽出できるパラミロンというものから、

パラレジンのというバイオプラスチックを精製することができる。

というらしいのです。

石油由来であるよりか、
かなり地球に優しい商品になるということで、
これから注目が集まりそうなものです。

こちらがサイトとなります。

本当にミドリムシには色んな可能性がありますね。

  ユーグレナの他の可能性はこちらより

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”脱プラスチック”の関連銘柄
各企業の取り組みに投資のヒントあり

shun's article picture - non plastic add
 
ここまで色んなニュースを出してきましたが、
色んなヒントが感じられますよね。

関連銘柄と言っても、
先ほど紹介した+αとなりますが、

このようにしてヒントが転がってます。

”脱プラスチック”関連銘柄

  • 4188 三菱ケミカルHLDGS
  • 3382 セブン&アイ・HLDGS
  • 2931 ユーグレナ

上で紹介した銘柄はもちろんおすすめです。
3382 セブン&アイ・HLDGSに関しては、

特に材料となることではないので、
買い推奨というほどではありませんが、

そういう動きをしてることが重要でしょう。

6347 プラコー

こちらも前紹介した銘柄ですね。
プラスチック加工の企業といえば、
忘れてはいけませんね。

加工技術に関しては特許が数多くあるので、
絶対注目すべき銘柄です。

詳しくご覧になりたい方は、

  ぜひ以下の記事をご覧ください。

プラスチックのリサイクル関連銘柄

またプラコー以外にも、
リサイクルなどの資源循環は強く

プラスチックが主にではないですが、
リサイクルに対して特に強い、

5698 エンビプロ・ホールディングス

また当ブログでも紹介していた、
2151 タケエイと経営統合することで注目された、

5690 リバーホールディングス

産業廃棄物のリサイクルが主にですが、
4005 住友化学との業務提携により、

プラスチックリサイクルを強くする思惑があります。

 
タケエイはバイオマスエネルギーから、
脱炭素に向けた動きがありますので、
より強く環境に強い企業となりますので、

10/1以降の動きも要チェックです。

  エンビプロは高配当でも記事になっています。

まとめ:”脱プラスチック”に向けて新法律
各企業の取り組みと関連銘柄

shun's article picture - natural grow
 
脱プラスチックの新法律を元に話していきました。

ここまでレジ袋問題など、
水面下でいろいろな問題がありますが、

一つの基準を作るだけで、
いろいろまとまるのは早いと思います。

前の段落で少し書きましたが、
消費者は少し変えたところで何が変わるの?

ぐらいに思っています。
それを企業がしっかりついてくることで、

数字を出して、
CO2が削減できて環境に優しい

ということを提言できますので、
かなり進歩するのではと思っています。

個人的にもリサイクルから初めてはいかがでしょう。

おわり

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