《本当は安くない?》株投資家が考える”半額専門店”の怪しいカラクリとは

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こんばんは。
shunblogのshunです!

最近少し流行ってきている”半額専門店”

これには怪しいカラクリがあるのでは。
と思ってしまうのではないでしょうか。

しかしここで問題点として、
本当は安くない?

というのが今日のテーマです。
スーパーでもほとんど安いものを提供していて、
そことどう違うのか。

そのような部分を解説していこうと思います。
ということで大事な3点!

  • 半額専門店とは

  • 本当は安くないとされる理由

  • この業態は伸びていくのか

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業務スーパーなどは、
このような業態で成功したタイプですが、

追随していくものになってくるのか。

”半額専門店”は実際怪しいのか
本当は安くないと思う理由とは

shun's article picture - variety store food and drink
 
まずこの店が怪しいか怪しくないかでいうと、
言い方次第だと言えるでしょう。

つまり今の時点では店名で目立ってはいるけど、
悪い商品を扱うようであればすぐになくなる。

というものであります。

今の時点では本当に安いという声は少なく、
今後の不安点は抱えています

この中身を紐解いていきましょう。

”半額専門店”が成功するためには

例えば成功した例としては、

業務スーパー

こちらがいい例となりますね。
普通のスーパーとそこまでかわりないのですが、

この名前がインパクトがあったこともあり、
実際に取り扱う商品がいいことで、

その後の展開スピードはかなりのものとなりました

このようにしっかり名前だけではなく、
中身も構築することで、

今後流行るか流行らないの境目となりそうです。

怪しいと言われる理由

やはりこの中身にあると思います。

大体のスーパーの商品というものは、
ほとんどが定価より安く売られています

実際にその中には半額以下のものもあり、
そこで競っているのが大型スーパーとなります。

それをわざわざ半額と名前を打って店をするのですから

怪しいと言われるのはしょうがないのかもしれません。

実際の商品とは

ぼく自身行ったことはないのですが、
最近よく伸ばしているTOAmartのオンラインショップを見てみますと、

リサイクルショップのような品揃えですね。

売れなくなった商品であれば、
半額以下で売ることは可能でしょうし、

きれいなイメージがつけば、
今のリユースブームも相まって、
急成長をする可能性は十分にあります。

もちろん店舗にいけば飲食物もあるでしょうし、
今後流行しそうな分野になることは間違いないです。

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今後の”半額専門店”はどうなっていくのか
怪しいことは払拭されていくのか

shun's article picture - many people mobile
 
結論として出た感じはしますが、
やはりいいことばかりでないことも事実です

実際に店舗に行った口コミを見てみますと、
悪い内容もよく見かけます。

この辺りをどうしていくかが大事で、
店舗運営の人数も絞っているそうなので、

円滑な店舗運営が課題になってくるかもしれません。

”半額専門店”のいく先

ただいくら悪いイメージがあると言えども、
今の時期はしっかり広告にお金をかけ
浸透させるのが目的でしょうから、

悪いイメージでも広がっていくことは重要です。

 
その後にしっかり店舗運営をきっちりすれば、
広がっていくとこまで見えてきます。

ここから先は運営企業次第ですが、
日本人には好きな分野であることには間違いないので、

店舗の広げ方さえ失敗しなければ、
これから流行るものとなってくるかもしれません。

半額専門店のTOAmartの運営企業は

この流行っている半額専門店。
一番店舗を増やしているTOAmart

どんな大企業がやっているのかというと、
東亜産業というあまり知られてない企業が運営していました

そしてここが驚くところで、
この半額専門店を始めたのは2021年のことでした

そこから今は500店舗となってきていますので、
これが怪しいと言われる1つの理由かもしれません。

そのカラクリとしては、
その前に事業として立ち上げたPCR検査所

結果としてあれは金のなる木であって、
そこからその場所を使って半額専門店もスムーズに始められたと。

かなりやり手な企業なのかもしれません。

ここまで広げたからには、
しっかり商品を仕上げてくるかもしれませんし、
成長率には注目したいですね。

上場などあれば面白いですね…。

まとめ:”半額専門店”は結局安くない?
結果怪しいと言われている理由は?

shun's article picture - digital monster
 
つまりこのやり方や店名がうまい部分で、
実際に安いか安くないかは別問題となっています

実際にリサイクルショップのようなものを扱っていて、

定価よりは半額にしていますが、
安いか安くないかの基準はないのではないか。

との見立てとなっております。

怪しいとされる理由は、
TOAmartの運営企業はコロナ関連の事業を色々手掛けており

それで儲けたという内容が怪しく見えた。

というところでしょうか。
扱っている商品も普通のものばかりでないので、
このように言われても仕方がないですし、

店舗が一気に増えすぎて気味が悪く思えた人もいるでしょう。

なので中身が危ないということはないので、
いい商品はしっかり購入してはいかがでしょうか。

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おわり