《今後の予想は?》”Zホールディングス”の株価はなぜここまで安いのか

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こんばんは。
shunblogのshunです!

決算もだんだんと発表されていき、
かなり株価上昇に転じた銘柄も多く思います。

そんな中で今日見ていきたい銘柄は、

”Zホールディングス”となります。

あのYahooやPayPayを運営する企業なので、
とんでもない株価になっていると思いきや、

300円台なぜか安い水準となっています

発行株式数は多いので、
実質的な価値は高いのですが、

最近はかなり株価下落が進み、
手を出しにくい位置となっています。

ということで今回はこちらの、
今後の予想と企業に取り巻く問題を考えていこうと思います。

ということで大事な3点!

  • Zホールディングスの事業

  • 株価はなぜここまで安いのか

  • 今後の予想はどうなっていく?

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日本を代表する企業のはずですので、
ぼく自身も注目はしているのですが、

上がりにくい状態と将来性も同時に持っています。

チャンスがあれば狙ってみましょう。

”Zホールディングス”の事業とは
なぜここまで株価は安いのであろうか

shun's article picture - digital payment
 
まずZホールディングスを語る上では、
グループ会社からみていきましょうか。

Zホールディングスグループ会社

Yahooを中心として様々な強い企業があります。

PayPayLINEを初めとして、
旅行会社やエンタメにも多く手を伸ばしています

ぼくもお世話になっています。
アフィリエイトのバリューコマースも関連会社となっています。

これだけの企業が連なっていながら、
株価は300円台だと考えるとお得に思えてきます。

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”Zホールディングス”の株価が安い理由

まず初めにも言いましたが、
株価が安いというよりかは、
発行株式枚数が多いので価値的には安いのではありません。

時価総額自体は2兆を超えているので、
大企業であることには変わりません。

しかし実際に例として、
800円ほどまで株価が上がった時もあるので、

そこから半分まで下がっている事実はあるので、
今現在安い状態にはあるということはわかります。

なぜここまで安くなったのか。
考えていきましょう。

株価が下落した理由とは

問題は決算の数字なのですが、
売上高は常に増えてはいるものの、

広告費や人件費などの販売管理費の高騰が見られます。

 
これにより利益が落ちていていたり、
グループ会社の不振などを嫌気しての売りが重なっています

悪い材料はたくさんあれども、
堅調な利益を出す中で大きい材料がないのが現状です

更に配当金なども少ないことから、
保有しておいての得がないです。

したがってこのように考える投資家が多く、
株価が下がったという見方ができるのではないでしょうか。

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”Zホールディングス”の今後の株価予想
なぜ安いと思うか自体が上昇チャンス?

shun's article picture - tablet and keyboard
 
今後の株価予想はどなってくるかですが、
どのように事業をうまく運営していくか。

ここが重要となってきそうです。

今の株価が適正と思うなら投資タイミングではないのですが、

安いと思うのなら、
ここからチャンスが来ると感じます。

ただぼく自身今投資する上での、
メリットとデメリット両方を感じています。

そんな部分を分析していこうと思います。

”Zホールディングス”の強い部分

今の世の中は、
料金の支払い方法が劇的に変化している途中になります

例えばバーコード決済が出てきていて、
どう考えても一番予算をかけているのはPayPayだと思います

おそらくシェアを完全に取り切るために、
今広告費をかけて利益を落としているものとぼくを感じています。

あとはこれが当たり前になってくれば、
単純に広告費は減り利益として乗ってくるはずなので、

それが原因で株価を下げているのなら、
今後は上がってもおかしくないと思っています。

またアフターコロナに向けて、
業績を上げる関連企業もありますので、
利益の上積みはまだまだ可能でしょう

その中でも考え得る懸念点

まず短期的な部分ですが、
信用倍率が少し高いことがあり、

この株価の割には、
10倍を越える信用倍率は少し嫌なところです。

どんどん解消されてきていますので、
そう考えてしまうとタイミングは今ではないのかな

と取ることもできるでしょう。

  信用倍率についてはこちら


 
また本業のYahooについても、
広告の利益が目減りしてしまっているようで、

不安感は感じてしまいます。

確かに日本でもGoogleが当たり前で、
Yahooを使うイメージは少ないですし、

最近では広告を消すような動きがよく見られています

Webの広告が収入源なのですから、
ここを削られてしまうと問題ではあるでしょう。

ただ他の事業がうまくいってるだけに、
ここは判断が難しいところではあります。

まとめ:”Zホールディングス”の今後の狙い目
なぜか株価が安いうちに考えること

shun's article picture - box company
 
この銘柄の株価が上昇したこともあり、
信用倍率が上がってしまことから、

今の株価が出来上がっています。

ある程度は解消されないと、
ここから株価の上積みは考えられません

企業自体にそこまで問題はないと思っていて、
将来性という部分は誰もが分かる通り、

悪くなる点は見当たりません。

一番の問題点は株主還元の部分で、
長期保有に向くかといえば絶対そうではないです

企業利益が落ち着いてきて、
もし株主還元にも回せるようになったら。

株価も右肩上がりになる可能性もあるので、
長い目で見て狙ってみるのはいかがでしょうか。

おわり

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