【株の弱い期間】”夏枯れ相場”のような閑散期は狙い目なのか【いつまで】

All-Investment Investment Stock investment

 

こんばんは。shunです。
毎日暑いですが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

株式市場は”閑散期”と呼ばれる期間で、
決算は多くても暇なときが多いですね。

これを一般的に”夏枯れ相場”と呼びますが、

果たしてこの期間は手を出すべきなのでしょうか

今年は一言にそこだけで言えないほどに、色んなことがありますが、

  • 夏枯れ相場はいつまでか
  • 夏枯れ相場は狙い目になるのか
  • 他に同じような期間は存在するのか

この3点を話していきます。

”夏枯れ相場”はいつまで続くのか
株式閑散期は狙い目を狙っていこう

shun's article picture - summer vacation
 

そもそも夏枯れ相場とは。

 
こんな話からしていきますが、
夏休みやお盆休みになどによって、資金が株式市場に流れてないこと

やはり暑い中や夏季休暇中は、
わざわざ取引をしたくないですよね。

その投資家心理が固まったものが、
夏枯れになってしまいます。

このような時期はどうすべきか

このような時期はとにかく値動きは小さくなり、
デイトレをするには難易度が高いものとなります。

しかし中長期でトレードするには、
逆に仕入れやすいともいえます。

もしまた動き出したとして、
いきなり下げ相場に入るとも考えづらいです。

  • 中長期で手に入れたい銘柄
  • 決算が良かったのに動かなかった銘柄

これをこの機に目をかけておきましょう。

見ておくべき銘柄

この夏枯れ相場という名の閑散期。
結構大きい材料が放置されています。

絶対ここで上がるはずなのに。
みたいな銘柄があるので、

  • 決算でいい結果を出した銘柄
  • 大きい材料が出した銘柄

なんで上がってこないんだ??
みたいな銘柄は夏の閑散期で上がってないだけ

の可能性も十分に考えられますので、
この時期にしっかり銘柄を見直して、

枯れて安くなっているような銘柄を、
しっかり監視して上がる前に狙っていきましょう。

スポンサーリンク

”夏枯れ相場”閑散期のような期間は他に存在する?

shun's article picture - cold river in the girl
 
このような期間は他に存在しているのでしょうか。

実は株式相場には、

  • 閑散期
  • 繁盛期

が毎年結構決まった時期にあって、
今年もそのように動いています。

しかし新型コロナ禍においては、
それとは別に動くものもありますので、

しっかり押さえていきましょう。

株式相場の閑散期と繁盛期

1年の株式相場の流れとして、

1月は年末に買った株の利益確定が多く、
売りが強くなることが多いです。

その影響で2月は換算相場となりがちです。

そして3月、4月は決算期で荒れやすい相場となり、

5月はどちらかといえば閑散期ではないものの、
売り相場が強くなります。

6月、7月は配当や株式優待の狙いもあったり、
覚えた人が入りやすい月でもあるので、
この辺りも買いが強くなるイメージです。

そして8月〜9月にかけて閑散期を引っ張り、

12月に向けて、
10月、11月と少しずつ上昇していき、

12月の中期ごろからピークとなります。

ということで、

  • 株式相場の閑散期は、2月8月
  • 繁盛期は、4月6月12月
  • 注意が必要なのは、1月9月

という風に思っています。

  年末の株取引は十分に気をつけましょう。

新型コロナ禍であるから注意すること

もしワクチンが供給されたとしても、
それはもう当たり前のこととなりましたが、

逆に遅れたり、
また別のマイナスニュースが来れば、

株価が下がるニュースにしかなりません。

 
今や転換してしまい、

  • ワクチンが足りなければマイナス。
  • 治療薬が年内にできなければマイナス。

経済活動ができるのが当たり前で動いてきているので、

この辺りは注意していきたいところですね。

まとめ:”夏枯れ相場”はいつからいつまでか。
株式の閑散期は攻めるべきだと思う理由

shun's article picture - penguin
 
夏枯れ相場は8月中はとりあえず続きます。
9月に何かタイミングがあれば上昇すると予想しています。

昨日オリンピック後の株価を予想していますが、
上昇する予想をさせていただいています。

  オリンピック後の株価予想

そしてこの記事と合わせてもらうと、
夏枯れ相場さえ終わってしまえば、

当分は下げる材料が見当たらない。

 
というのがぼくの中の答えです。
そして、今年の終わりまでマイナスニュースがなければ、

12月はいい相場を見せてくれると思っています。

反動がどこでくるかは、
今の時点で予想しづらいので、
しっかりと予想していきましょう。

おわり

スポンサーリンク