【上手い人の特徴】”接客”で誰もが忘れている大切なこと【基本のコツ】

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こんばんは。shunです。

たまにこのブログでも発言していますが、
経歴として、

  • 美容師として1年働く
  • バンドしながら接客業で8年働く

このように常に表に立ち、

”接客”の仕事していたことが多いです。

美容師のときは、
半年で物販・シャンプー指名1位をとり、

接客の仕事をしていた時は、
社員より上の立場で店を回したこともあります

そんな割と”天職”でもあった接客。

  • 接客で誰もが忘れている大切なこと
  • 接客で押さえておかければいけないこと
  • 接客が上手い人の特徴からコツを伝授

 

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接客技術というものが、
技術と認めれない社会もありますが、
かなり大事なことなので隠れて極めてやりましょう。

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”接客”で誰もが忘れている大切なこと

shun's article picture - customer service in shop
 
こういう話題を出すときに、

  • 心が大事
  • 言葉遣いが大事
  • 仕草が大事

などと言います。
必要ではあることなんですが、
これは普段から心がける人間性の話であって、

一番大切なことではないと思います。
ここでいう一番大切なこととは。

どうしたら次このお客さんは店にくるか

ぼくはこれだと思っています。

商売的にも大事な”再来店”

接客技術というものは、
そもそもお客さんを楽しませる心より以前に、

売り上げを維持するための技であるんです。

 
結構これが忘れがちで、
接客の技術がよくならない原因となります。

もう一度どうしたらきてもらえるか

を考えたときに、
もちろん笑顔は必要ですが、

この人の笑顔を見たいからまた来たい
と思ったことはありますでしょうか。

基本は売上を上げる方法である。

という基本のコツを押さえつつ、
具体的にどうするか。を話していきます。

再来店を狙う”接客術”

まず大事な1点目。

突っ込みどころを持たせること。

 
いきなり意味不明な話題から入りますが、
かなり大事なことです。

例えばずっととんでもない笑顔を浮かべておき、
突っ込まれれば返しの話を用意しておく

キャラクターもののボールペンなどを目に見える場所につけておく

つまり自分のブランド化ですね。
これをしておくと少なくとも、

店と自分の記憶を擦り込むことが可能となります

しかしこれには注意点もあって、

自分がアルバイトの状態でしてしまうと、

自身がやめた際に一緒にお客さんが来なくなる。

 
これは店にとってはデメリットなので、

管理職である方は、
自分に目線を向ける技術をつけておきましょう。

”接客”に丁寧は必要か

これは働く時間。場所。
などでも変わってくる話だと思いますが、

ぼく自身の持論としては、

丁寧になりすぎるよりか、

崩しすぎないカジュアルさが大事です。

 
きれいにお辞儀の角度などを考えるよりか、
速さ重視で、
一生懸命さが出た方が好感度が上がります

あと大事なのは目線で、
目と目さえあっていれば、
失礼でない言葉以外は大体許されます

むしろ好印象を与えますので、
視線を逸らさないようにしておきましょう

再来店されたお客さんへの対応

再来店された方に大事なことは、

  • お客さんの顔を覚える

  • 前にした会話を覚える

これは本当に大事なことです。
美容師時代はお客さんと話すたびに、

  • その人の特徴
  • 喋ったこと
  • どんな髪型にしたか

全てメモするようにしていました。
これだけでお客さんからの印象は劇的に変わりますので、

自分の店などやっている方は、
ある程度お金を使ってくれそうなお客さんから
試してみることをおすすめします。

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”接客”で上手い人の特徴とは
コツは上手い人の性格の中にも

shun's article picture - hair salon scene
 
更に接客が上手い人の特徴と性格から
そのコツを抽出していきます。

ぼく自身もそうですし、
周りで上手いと思う人の共通項とは、

接客に向いた人格を生み出せる人

 
これが重要です。
どれだけ元の性格が悪い人でも、
自分を出さなければこのような手段があります。

”自分を生み出す”とは

初めの段落とも合わせますと、

売上を上げるマシーンを自分の中に作る。

 
これが本当に重要です。

  • 面白くなくても笑う。
  • 楽しくなくても笑顔を作る。
  • 謝るときには申し訳なさそうな顔を作る。

売上を作るために効率の良いことをする。

と言うのが大切なことですね。

嫌なお客さんにも笑顔を作るべきか

これは人それぞれだと思いますが、
ぼく自身の考えとしては、

他のお客さんにも迷惑がかかりそうなら
すぐに排除する動きをとったりします。

もちろんそのお客さんの売上も欲しいのなら取るべきですが、

そのお客さんがいることによって、
取れない売上げはどの程度かを考えましょう。

やはり効率は大事ですので、
その辺りは大切なことである気持ちは忘れずに、

接客の使い分けを考えていきましょう。

まとめ:”接客”が大切なことに見られない社会
少しのコツで上手い人は頂点を掴む話

shun's article picture - zoom meeting

悩んでいる方は少しためになったでしょうか。

お客さんによく見られること。
これは絶対条件大切なことの可能性もありますが、

やはり根本にあるのは”売上高”です

本当に少しのことで売上の最大化に繋がります。

 
最後に少しのコツだけ書いて終わりにします。

”接客”の細かいコツシリーズ

  • お客さんと目があったら瞬時に笑顔
  • 小銭を落とすなど小さいことはすぐ謝る
  • お待たせしてなくてもお待たせしました
  • お客さんが帰る際はギリギリまで見ておく
  • 再来店したお客さんには覚えていることを伝える
  • 悩んでいることが分かればすぐ提案する

これ割と大事なので実践してみてください。

おわり

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