《指定席の予約》実際に”阪神競馬場”に行って感じた動き方と注意点とは

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こんばんは。
shunblogのshunです!

今年趣味として競馬を始め、
新たな資金調達元を模索しているのですが、

そこで初めて”阪神競馬場”に行ってきました!

実際に指定席を予約して、
パドックなどを見ながらどのように動くと効率がいいか。

そんなことを考えてみました。
ただ結果としてはかなり楽しんでしまい、
普通にレジャー施設としての利用をしてしまいました

そんな楽しい競馬場ですが、
その際に感じた注意点などをまとめていこうと思います!

ということで大事な3点!

  • 阪神競馬場に行くまでの注意ポイント

  • 行ってから気を付けるべきこと

  • 楽しむためにすべきこととは

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基本的には家やウインズなどで買っている方が、
楽に予想はできると思います。

しかし実際行ってみると、
その楽しさもありますので、
メリットも共に考えてみましょう。

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”阪神競馬場”に行くまでの注意点とは
指定席の予約や行き方で気を付けるべきこと

shun's article picture - white horse
 
さてまずは阪神競馬場にたどり着くまで。

ということから考えていきます。

やはり競馬場があるところというのは、
割と田舎であることが多いです。

アクセスなども悪く、
行くまでに苦労することも多いと思います

また指定席の予約の仕方など、
細かくわからない部分が多くあり、
ぼく自身迷ったこと含め紹介していきます。

”阪神競馬場”の指定席予約

まず阪神競馬場の予約や席の確認については、
こちらのサイトをご覧ください。

まず初めに迷った部分なのですが、
2人で行った場合の料金設定。

ということですが、
もちろん1人がけのシートならば1人あたりの値段となります。

それでは2人掛けシートならどうなるのか。

これは2人席であっても、
1席あたりに値段がかかってきますので、

予約する際は気をつけてください。

そしてG2、G3なら抽選をしなくても、
人気馬がこなければ1週間前に予約すれば席は取れるでしょうが、

G1のみですがコロナ禍以降、
入場にも抽選が入るようになりました。

基本は席があった方が楽ではあるので、
とった方がいいとは思います。

ただ入場料だけで入ることもできるので、
その辺りはお財布と相談してみましょう。

”阪神競馬場”までのアクセス

ここで紹介しますのは、
大阪方面から電車でのアクセスを解説します

割と難しい部分もあるので、
乗換案内のアプリなどを入れておくと、
スムーズに動けるのかなと思います。

ポイントとしては、

  • 十三をとりあえず目指す(乗り換えは楽
  • 西宮北口で乗り換え(ここが難しい!
  • 仁川駅で思ったより人は降りる。
  •     路線図はこちら!

この3点を考えておきましょう。

西宮北口からの乗り換えが少し分かりにくく、
とにかく宝塚方面へ向かう。

と覚えておきましょう。
後は上の案内につられていけば、
スムーズに電車に乗ることは可能でしょう。

ちなみに車はかなり混んでいるようでしたので、

どちらかというとおすすめしませんが、
帰りの電車も恐ろしく混むので

どちらが得かなかなか難しいところではあります。

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”阪神競馬場”に入ってからの注意点とは
パドックや指定席の使い方で考えること

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それでは入ってからの注意点。
ここをみていきましょうか。

とにかく入ってからは楽しむべきなのですが、
初めて来場するお客さんにはそこまで優しくなく、

知ってる前提で取られることも多いです

基本的には聞けば親切に教えてくれるので、
スタッフに聞くのが一番いいと思います。

かなりスタッフの数は多いので、
適当に歩いても見つかるほどではあります。

ただある程度先に知っておくと、
不安感はなくなるでしょうから最低知識を知っておきましょう。

”阪神競馬場”のパドックと指定席

まず入場券で入った方は、
パドックをギリギリまで見れたり、
実際に外で見る流れは簡単です。

しかし馬券を買うのに、
かなり列に並ぶ必要がありますので、

ギリギリまで悩めない点には注意です。

指定席での注意点ですが、
上の階になればなるほどパドックは遠いです

その席の近くに馬券販売所はありますが、
結局パドックを見ようと思うと下に行く必要があるので、

かなり忙しい競馬デーになると思います。

レース場までは直通で降りれなく
割と長く歩く必要がありますので、

気をつけておいた方がいいでしょう。

全レース買う前提ではなく、
勝負するレースを決めておくとうまくすすめられるので、

先にある程度目星をつけておきましょう!

競馬場内の持ち込み

競馬場内は飲食店も満載で、
食べ物も飲み物にも困りませんが、

基本的に持ち込みは禁止していませんので、

先に買って持っていくと、
安く済ますことはできます。

外には芝やベンチがあるので、
ピクニック気分で食事することも可能でしょう

席を取らなくてもレースを見るだけなら、
外で子供などを連れて遊ぶこともできますので、

本気で馬券で儲けに行くというよりは、
楽しむつもりに行く考え方が合っていると思います。

ビールの一本でもあると、
競馬の楽しみ方が変わりますよ…!!

まとめ:”阪神競馬場”の実際とは
指定席予約やパドックなど注意点多くあり

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実際に行ってみると、
とにかく楽しいテーマパークみたいなところです。

入場券が200〜500円ということも考えると、
費用対効果で考えるなら素晴らしいものだと思います

もちろんそこで賭けている人がいたり、
勝負をする人が多くいることで、
治安的には悪くも感じるかもしれません。

しかし今では若い人も多く訪れ、
そんな嫌な場所であるようには思えませんでした

ゴミなどもそのあたりに捨てる人も少なく、
意識も変わってきているように思えます。

G1のレースとなると抽選もあり
入ることすら難しくはなっていますが、

その熱気は一度味わってみたいものではあります。

ぼく自身が訪れたのはG2のレースでしたので、
今後は大きいレースに挑戦できたらと思いますので、

気になるけど少し怖いという方は、
思ったより安全な場所なので、
ここに書いた注意点に気をつけながら、

新たな趣味としてみるのはいかがでしょうか。

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おわり

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