《遅れるDX化》”不動産テック”に今後将来性の感じる企業とは《株銘柄》

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こんばんは。
shunblogのshunです!

さて今日は最近少し怖さも感じますが、
不動産というところに触れていきたいと思います。

外国では金利の引き上げが続いたりと、
考えるべきことが多いですが、

日本の不動産企業は、
割とうまくいっているところが多いのではないでしょうか。

その中でも遅れるDX化ということで、

不動産テック

という将来性を感じられる内容を解説していきます。

どんな企業がどんな内容を扱うか。
これによって置いていかれる企業や取り残される企業が出てくるでしょう。

株関連銘柄とともに見ていきます。
ということで大事な3点!

  • 不動産テックとは

  • 不動産のDX化とは

  • 株式投資目線の関連銘柄

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同じテーマが乱立する中で、
変革を迫られるときには、

一番企業の違いが見えやすいです。

今のうちに狙い目は絞っておき、
勝てる部分を作っておきましょう。

  不動産バブルは日本で起こるのか

そもそも”不動産テック”とは
DX化で見える今後の将来性

shun's article picture - technology
 
もうそのまま言葉通りではあるのですが、

不動産をテクノロジーの力で変える仕組み。

 
ということとなります。
これまでは店舗にいって紙の間取りを見て、
そのまま家まで足を運びその内容を見る。

というアナログが続けられて
それがいいと思われていました。

しかしコロナ禍になり、
非接触の対応が求められたことにより、
DX化へと進む運びとなりました。

なぜ”不動産テック”が進まないか

やはり不動産も商売の1つであり、
売りたい物件も売りたくない物件も
どちらも売る必要がある。

というのが大事な部分でしょう。

完全にネットやITに頼ってしまうことによって、

一番いい物件を隠さずに伝えなければいけない。

 
という消費者にとっては、
どう考えてもいいものとなってきます。

人間の心理というものは、
少し待ったとしてもいい物件に住みたい。

というものがありますので、
あまりここを進んでいくとその分、
売り出す側としてもいい物件を目指さなければいけない

と企業にとってはデメリットが多いです。
このようなことからこれまでは進まなかったと思うのですが、

そんなことも言っていられないところでしょう。

現在の”不動産テック”

ここでまず見ていただきたいものは、

不動産テック カオスマップ

このページ下部にあるところですね。

これだけの企業やサービスが、
不動産テックを目指して動いています

少し前のデータですが、
こんな色々なDX化が進んでいっています。

ここまでしているということは、
企業も対応しないわけにはいきませんので、

だんだん最新技術が取り入れられています。
この中でも気になるところは、

  • VR・AR
  • マッチング
  • スペースシェアリング

この3点はDX化によって、
特に影響の与える内容だと思います。

こんなところを中心に、
銘柄の選定を行っていきましょう。

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”不動産テック”の株関連銘柄
今後の将来性での選定理由とは

shun's article picture - tokyo location
 
お楽しみの銘柄選定ですが、
今はメタバースが進んだり、

これから新しい内容も出るかもしれません

業績が上っている企業も多かったりで、
今はその時ではなく簡単には変えない。

といった企業もあるかもしれませんが、
不動産系は持ってても、
配当などで得する銘柄が多く存在しています。

ちょっと狙ってみましょう。

”不動産テック”に株関連銘柄

【8801】三井不動産
ちょっと関係ない内容ですが、
ドコモと協業で小売店に向けたメタバースの開発。
これを行いました。
メタバースの導入さえすれば、
そこから不動産の結びつけは考えられますので、
このような大企業からの発表が欲しいところです。
【2980】SREホールディングス
不動産テックといえばこの企業。
ソニーとYahooをバックに、
かなりの専門性を持つ企業となっています。
その話題性からかなり株価は上昇し、
結局は下落に向かってるわけですが、
将来性はほぼ間違いなく約束はされていて、
業績が急拡大するようなら、
かなりの株価上昇がある可能性が高いです。

まとめ:”不動産テック”に将来性がある理由
株関連銘柄からDX化の今後を予想

shun's article picture - mini house
 
将来性が強いというよりかは、
まだそこまで進んでいないから、
これからは急速に進んでいくのではないか

という内容となりました。
最近ではなんでも商売になり得るという時代になり、

新しい事業もたくさん出てきました。
新規IPOの銘柄にも新しいものが多いです

今のところこのような銘柄を考えていますが、
新規IPO銘柄にこそ夢があったりします。

どんどん進むDX化に対応していきつつ、
新しい銘柄の開拓をしていきましょう。

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おわり