《おかしいマナー》”社会のルール”は理不尽でも無視すべきではないのか

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こんばんは。shunです。

今日まとめていきたい話としては、
マナーとも言われる、

”社会のルール”は理不尽でも守るべきなのか

 
という話です。
最近セブンイレブンのオーナーが契約解除され、
それがおかしいと訴えを起こした事件が、

結果敗訴として決着していました。

このようにルールを無視してしまいますと、

しかるべきダメージを与えられてしまいます。
しかしその反面でいい部分もあります。

得できる部分損できる部分
解説していきましょう。

ということで大事な3点!

  • 社会のルールを無視すべきでない理由

  • 無視したことで実際に稼げたパターン

  • 筆者が特に理不尽だと思う内容とは

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正直ぼく自身は抗いながらですが、
かなりルールを守る方です。

ルールを守らないことで、
世間に発信するのは間違った手段です

その上での社会のルール・マナーの考え方。
これを考えてみるのはいかがでしょうか。

”社会のルール”を無視すべきない意味
理不尽でもおかしいルールを世間で守る理由とは

shun's article picture - Balance
 
まずなぜ、
社会のルールを守らなければいけないのか。

当たり前のことから話していきますが、
団体行動において”特別視”というものは、
かなり邪魔なものになってきます。

もちろん社会のトップがそうだといえばそうだし、
そこに従うのは当たり前のことです。

ですがここで言う守るべき人とは、
下につく方たちのことです。

なるほど。
ルールを守らないようにするには、

  • 自分が上司になる努力をする
  • 会社を立ち上げて上になる

そうでないなら、
どんな理不尽なルールもマナーも守るべきです。

”社会のルール”を守りたくない時は

初めでも言いました通り、
”守らない”という手は絶対なしです

ただ”話し合い”という手段はあります。

  • 自分はどんなことを思っている
  • どんな改善点がある
  • このような利点がある

しっかり伝える必要があると思っています。
その行動を行わないのなら、

絶対にルールを守っていくようにしましょう。

もちろん退職という手段もありますし、
そこから逃げるのは間違いじゃないと思っています。

自分で選択するようにしましょう。

  仕事は辞めたいと思った時が辞め時です。

”社会のルール”を作るときの注意点

今の時代はコンプライアンス。
これがかなり注目される時代となりました。

昔働いていた職場には、

店長が座ったらお茶を出す

というルールがありますが、
今の時代ですと問題になる可能性すらあります。

今では当たり前のルールであっても、

  • 上司にビールを注ぎに行く
  • 上司は絶対に敬う

これははもうなくなりかけてきているようです。

時代錯誤だと言われることもありますし、
それはもう昭和のルールだと言われかねません

ルールを作る際には、
”今のマナー””昔のマナー”

ここは押さえておく必要があるでしょう。

ルールとマナーの違い

ぼく自身の中では、
かなり違和感のあることだと思っているのですが、

マナーとルールが違う場合

 
交通ルールには結構多くて、
速度を守ることより回りに合わせることが大事。

と自動車教習所でも言われると思います。

また自転車のルールにおいても、
かなり微妙な部分が存在します。

守っているのに、
周りがしてないことにより間違ってるかのうように見られる

ということもあるでしょう。
その時は自分の信念を大事にしていきましょう。

ぼくは広めていきたいルールなら、
法律などのルールなどに沿って、
自分が見本となる気持ちでしていくようにしています

ルールを破らず、マナーを無視する。

今の時代には必要かもしれません。

  わかりにくい交通ルールまとめました。

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特に”社会のルール”で理不尽だと思う内容とは
無視したことで実際に稼げたパターンも

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特に理不尽だと思う内容。
これって割と難しいと思うのですが、
やはり一番だという部分は、

自分より上の人には従わないといけない

 
これがある限り、
それ以上の成長が見込めないということです。

つまりは、

年功序列

これがかなり重要になってくるワードですね。

年功序列によって作られる”社会のルール”

社会のルールというものは、
大体先に生まれた人が得するように使われています。

それにつく人も、
その後に通る道となるわけですから、
同意しないわけにはいきませんよね。

これのせいで成長しない企業。
もあると思っているぐらいです。

つまりこのようにルールが多い企業に入ると、
自分が稼げるようになるには時間がかかります

しかし上で言った通り、
ルールを破ることがいいことだとは思えません。

なので稼ぎたいのなら・・・。
という話ですね。

稼げたパターンとは

ぼくは初めて就職した際には、
ルールを守りながらもマナーを無視しました。

そうすると結果は出たものの
上の人に強く当たられ、精神的に病んでしまいました

このような経験により、
次に入った職場(飲食点)では自分が上になった時点から、

上と下の関係性を最低限にしました。

 
これにより実際に売上高が上がり、
店の雰囲気も良くなりました。

全員で1つの結果を出す。

これを中心に考えていかないと、
下は言われたことをやるだけになってしまいます。

全く無駄な時間があることもありますし、
何よりそれでいいという空気を出すのが問題です

店を経営している方なんかは、
この辺り重要視するべきだと思います。

まとめ:”社会のルール”は結局理不尽であるのか
おかしい人は無視される可能性もあり

shun's article picture - hand sign lends
 
その企業の雰囲気にそぐわない人は、
無視される可能性もあります。

”そぐわない”というのが、
本当に悪い空気を出しているならしょうがないですが、

ただ単純に従わないだけ。
これで外すのは勿体なさすぎます。

  • 自分に自信がある
  • もっと頑張りたい

という方がこのような環境になったら、
何が本気を出せる環境を考えてみてもいいかもしれません。

ぼく自身も自由にしだしてから結果が出ています。
人によって向き不向きはあります。

ルールに縛られるというよりかは、
自分に合った方を選択する。

という方が絶対成功します。
難しく考えないようにしましょう。

おわり

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