【株関連銘柄】”地熱発電”の普及しない理由とデメリット【メリットは】

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こんばんは。shunです。

株式投資の世界においても”脱炭素”
必ず押さえとかないといけないテーマ

となりました。当ブログでも、

  • 水素(燃料電池車含む
  • 電気自動車
  • 太陽光発電

色んな再生可能エネルギーの、
株式投資:関連銘柄を押さえてきました。

その中でもまだ出してない。

”地熱発電”

デメリットも大きい上に、
普及しにくい同エネルギーですが、

  • 普及しない理由
  • メリット・デメリット
  • 関連銘柄

などをしっかり考えていきます。

  脱炭素に向けた取り組みとは。

”地熱発電”が普及しない理由とは。
メリット・デメリットが両極端

shun's article picture - iceland earth power
 
地熱発電というものが注目されているからには、
やはりメリットはたくさんあります。

特徴としては、
地下のマグマ熱を利用するので、

資源としては枯渇の心配はありません。

 
なので再生可能エネルギーの名前通り、
熱を再利用できるという利点と、

風力や水力などのような、
季節や天候に左右されないという利点があります。

詳しいメリットデメリットを見ていきます。

”地熱発電”のメリット

先ほどの内容と被る部分もありますが、

  • 地下のマグマの熱を利用するので、資源がほぼ枯れない
  • 季節などによるエネルギー量の変動がない
  • 日本は火山大国なので、豊富な資源がある
  • CO2の排出をほとんどしない

再生可能エネルギーとしては、
かなりのポテンシャルを持ってますね。

”日本”という国の良さを生かせる発電方法

 
というのが注目されるポイントとなります。
しかし、

なぜそんな日本であまり普及しないのでしょう。

デメリットを見ていきます。

”地熱発電”のデメリット

とにかく一言でコストが高い
というのがあるようです。

  • 地下から掘り出す必要があるので、費用がかかる
  • 温泉街などにいいとされる場所があるので、
  • 工事にかかるまでが難しい
  • そこまで強い電力は発電できないこと
  • 有毒ガスを発生させる可能性がある

場所には恵まれているけど、
その場所が発電所にできる状態ではない。

というのが流行りそうな日本で、
なかなか広がらない理由ですね。

しかも建設コストが高い割には、
そこまでの電力量を生み出さないので、

よっぽどの補助金でもないと、
小さい会社では実現が難しそうです。

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”地熱発電”の株式目線の関連銘柄

shun's article picture - light bulb in the sea
 
まずそもそもの話ですが、
あまり聞かない発電方法が、

なぜ注目されているのか。

ということですが、

準備段階のように感じています。

前も紹介したNEDOで、

NEDOで現在の公募などを確認してみると、

水素・風力が特に強いように感じます。

 
ただ地熱利用で水素を作る計画をありましたので、

原子力・火力を無くそうとする動きにおいて、
絶対に必要になってくるんじゃないかと思っています。

  水素ステーションの話

”地熱発電”にまつわる株式投資関連銘柄

【1605】INPEX
資源開発の最大手の企業です。
脱炭素に向けての動きもあってか、
業績は落とし気味ですが、
色んな再生可能エネルギーにも挑戦しつつ、
大手ながらでの強みがあります。
かなり割安の状態+高配当利回りで、
長期で持つのもありだと思います。
【7162】アストマックス
まだまだ小さい会社ですが、
一基地熱発電を採掘中です。
2021年3月期説明資料によりますと、
6年ほど掘った結果がついに出そうな感じです。
注目銘柄というか、地熱発電というジャンルにおいては、
どう動いているのかわかりやすく、
まだまだ株価も安いので手が出しやすいので、
紹介させていただきました。
【6297】鉱研工業株式会社
地下を掘る機械などを扱っている企業で、
元々温泉を掘る機械などを作っていますが、
もちろん地熱発電の採掘もできてしまいます。
広がれば広がるほど、
こちらの企業の業績は伸びるはずです。
2030年までに地熱発電も倍増する。
と言われていますので、
それに向けて段々業績を上げてくることでしょう。

まとめ:”地熱発電”のメリット・デメリット
関連銘柄に普及しない理由のヒントも

shun's article picture - many light bulb
 
結論としては、
今は”普及しない”というのが正しそうです。

太陽光や風力発電などは、
コストを少なく設置できる技術が確立してますが、
地熱発電はまだコストが重くのしかかります。

関連銘柄の少なさが物語ってますね。

しかし今後も政府がしっかり給付金を出し
研究が進んでいくようなら、

普及していく理由にもなると思います。

太陽光や風力発電だって一昔前は、
コスト的に普及が難しいと言われてましたからね。

脱炭素に向けての動きは、
これからもしっかり追っていきましょう。

これにつけ込んだ変なビジネスが増えないことも願ってます・・。

おわり

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